デザインも含めて、新しくなりました。
でも、まだまだ。、意味は通じるとしても文章が生硬すぎて読みやすくないし、レイアウト/スタイルも非常に欧州的だ。
じゃあとっとと更新しろよって話なんだけど、ターゲットオーディエンスのプロファイリングと導線、訴求内容とWEBでのアクションターゲットからリード生成っていう流れがまだ、よく見えてないのでもう少しこのバージョンで残します。
今やってるマーケティングリサーチがまとまったら、もっとフォーカスの効いたものがお届けできるでしょう。
デザインも含めて、新しくなりました。
でも、まだまだ。、意味は通じるとしても文章が生硬すぎて読みやすくないし、レイアウト/スタイルも非常に欧州的だ。
じゃあとっとと更新しろよって話なんだけど、ターゲットオーディエンスのプロファイリングと導線、訴求内容とWEBでのアクションターゲットからリード生成っていう流れがまだ、よく見えてないのでもう少しこのバージョンで残します。
今やってるマーケティングリサーチがまとまったら、もっとフォーカスの効いたものがお届けできるでしょう。
Columbus シリーズの、Asset+、License+、Contract+を体験してもらえるサンプルサイトを立ち上げました。
データは適当ですが「資産と契約の管理」をどうやっているかを体験してもらえます。
これがメイン画面。
新規契約作成画面。一時的な作業員の契約も登録しておける。
URLは、こちら。 ↓
http://210.136.54.220/columbuslcm/
IDとパスワードはこブログのコメント欄からか、会社のサイトの情報請求ページから要求してください。
レジストリをいじって、USB接続のメモリやデバイスの読み書きを制御できるのは、分かった。
HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Control\StorageDevicePolicies (無ければ、作る)にdwordでWriteProtect というキーを作り、値を 1 にしてやればよろしい。再起動要。
が、同じことをSDカードやMMCでやろうとしたときにどうやらレジストリでは制御がきかないようだ。
SugarCRMで顧客担当者をVCARDでエクスポートしようとすると、できないレコードがあった。
include/vcar.phpでsaveVcard()のheader吐いているところをファイル名だけにしてやったら、出せるようになった。
これ、なんとかしないとなぁ。意味不明だもん。
内容が翻訳そのままである、っていうのは”グローバルなメッセージ性”を維持したいときには有効だけど、地元には地元の商売の作法ってものがあるのでそのままでいいわけがない。支援としてのブローシャ、ホワイトペーパーなんかを投入してメッセージのみでも機能するようにするか、あるいはローカルの商売に向けてきちんとローカライズする必要が、ある。
脊髄反射的には後者の方法論だけれど、業務リソースの多くをスイス本社に拠っている現状では前者のほうが内部での合理性は高い。というわけで、今の路線で、かつ日本語をブラッシュ+SEOかけてアクセスを上げていきつつ、キーワード分析でローカライズの方法を探る…んだろうな。
今年もやるですよ!
今回の聞き所は…
また、コーラス隊でHGCやプランチャーチョップスティックで活躍中のめぐ&とも:W人妻が参加。
楽しい夕べにしたいと思ってますので、気軽に遊びに来てください。詳細は以下で。予約したい人はメールするか、Twitterで!
★☆★OJT 2009 X’mas Live★☆★のご案内
日時:2009年12月19日(土)17:30 開場、18:00 開演
場所:東京都港区赤坂3-21-10 赤坂NSビルB1
Live House “GRAFFITI”
Tel: 03-3586-1970
http://www.moz.co.jp/graffiti/access/
料金:前売/予約が 2,000円、当日2,500円(※)
※ あらかじめご連絡いただければ、
「前売/予約」扱いでチケットをキープしておきますので、
事前にご連絡いただければ幸いです。
セットリスト:順番は変わります。

このサイトはずっとXOOPSで作ってきたんですが、ちょっとWordPressに浮気してみようとしてます。携帯対応とか、標準的なCMSってどうなってんの、という自分自身のアップデートのために。
なので、しばらくの間少し見にくくなるかもしれませんがご容赦ください。
先週、休みをとって京都旅行に行ってきました。
我が夫婦としては2003年に行った小樽以来の2回目の国内旅行で、なかなかめずらしいのだ。
旅行はとても楽しく、素敵だった。京都はまだ紅葉には少し早かったのだけれど、その分人が少なくて二人でのんびりと回ることが出来たし、「御朱印あつめ」という新しい楽しみを始めることが出来た。
様子の詳細は、こちらのスライドショーでどうぞ。
http://picasaweb.google.com/Tsuyoshi1212/Kyoto2009#slideshow/5398408358180179666
去年のタイ/ベトナム旅行に比べ、まったくサバイバル色がなかったのも素晴らしい。しつこい客引きをするタクシーも、たどたどしかった英語がいつの間にかすさまじく流暢になる「観光ガイド」や「親切な地元の人」もいないのだ。モノを尋ねれば何の見返りもなくても教えてくれるし、モノの値段はきちんと決まっている。何てラクなんだ!!
しかし、わざわざ発展途上の国と比べなくても京都の街や人は、とってもおしゃれだ。
例えば祇園の街や八坂神社のあたりはとても道がキレイで、夕方に歩くととてもロマンチックだ。只の路地なのだけれど、看板の出し方、明かりの付け方が本当にそつがない。原色の光は一切なくて木と石の路地にふんわりと黄白色の光が例えば和紙の灯篭から透けて店名を告げてくれる。洋食の店であっても、その流儀はきちんと踏襲されている。かと言って画一感があるわけではなく、それぞれのお店はきちんと、その流儀を客に伝えている。例えば格子戸が開け放ちであったり、閉めきっていたり、目隠しがあったり、メニューが出ていたり、いなかったり。
そんな一つ一つの店のしつらえを見ているだけでも、とても楽しい。
そんな「わかってる感」は青蓮院や銀閣寺の庭でも味わうことが出来る。何を見ている人に与えるかがものすごく考え抜かれていて、技法や金や地道な作業の繰り返しがぎっしりと詰め込まれているにもかかわらず、泥臭さや汗の匂いは全くない。かといって取り澄ましたような冷たさはもちろんない。ただ、すっきりと優雅なのだ。
もちろん人間そんな素敵なモノだけでは生きていけない。バイタリティーやアクティブな人間像は四条のデパート街や錦市場、先斗町の賑わいが、京都が博物館ではなく人が生きる街であることを改めて教えてくれる。洗練と歴史が日常ときちんと折り合いを付けている様子は、日々「人間の業」が街を増殖させている東京の住人からみると一つの奇跡の様に思えてくる。
僕等が今回泊まったホテルフジタからはとても手軽にあちこちを見て回ることが出来た。10数キロの距離がある大原三千院へも、電車とタクシーを使って1時間弱で行ける。街の反対側にある嵐山へも、30分ほどで行けてしまったりする。錦市場や先斗町へは徒歩で15分。青蓮院、八坂神社は歩いて30分。二条城は電車で10分だ。有名どころでなくても、路地の奥に店を構えているカフェは京都の町家を改造したものだったり、街角に何となくある飴屋が150年の歴史をもっていたり、何の看板も出ていない書道用品店が東京の専門店以上の品揃えがあったり、画材屋さんでは見ているだけでクラクラするきらびやかな和絵の具が壁いっぱいに積まれていたりする。
泊まった場所がよかったのかもしれないけれど、実感としては京都の街はそんなに大きくなくて、そんなコンパクトな街にいろんなモノがギュッとつまっている様子がまた、宝石箱の様なのだ。
とても楽しかった。また、行こう。