本職のエンジニアの人とかには怒られそうだが、ここのところ我が家のサーバ環境をころころと変更しては遊んでいる。
- 今まで使っていたサーバ:富士通BibloMC4のディスクがクラッシュ。 ← これがきっかけ
- 静かで信頼性の高いサーバ、ということで玄箱
購入し、Debian Sarge化
- WEB、DBMS、メールサーバ、メーリングリストサーバを全部玄箱へ突っ込んであまりの遅さに愕然とする。
- とめていた富士通BibloMC4に、購入時についていた6GのHDを付けてWEB/DBMSサーバとして再登板を願う。私の好みとしてはFedoraを使いたかったが、玄箱
との整合性をとるためにDebianで作る。
- これまではMovableTypeでサイト構築を行っていたが、ほかのCMSも勉強してみよう、ということで私のBlogサイトであるVoodooMarketingにはWordPressを、バンドのサイトであるPlancherchopstick.comにはxoopsをコンテンツプラットフォームとして入れる。PlancherのサイトではSNSプラットフォームであるOpenPNEも検討したが、所詮MixiクローンなのでじゃぁMixiで良いじゃん、ということでよりディスカッション/コラボレーション色の強いXoopsに決定。
- 6Gではいかんせん容量が不安なので、玄箱
と富士通BibloMC4をnfsでつなぐ。
俺はマーケターなんだけどなぁ。何でこんなことやってんだろなぁ。と思いつつも、これが楽しいんだ。デジタルプラモデル、とでも言えば良いだろうか。苦労して組みあげて、けっこうきれいに動くのが良いんだな。
商品企画して初めて単黒出したときにうれしいのと同じだね。
玄箱サーバ構築の際には多くのサイトにお世話になった。そのうち記事をまとめるので、そこで改めて紹介したいと思う。