奥さん語録のコーナーでヘッダに凝ってみましたよ。
「奥さん語録」の各カテゴリに雰囲気に合ったヘッダを入れてみました。最近奥さんが疲れ気味でなかなかスマッシュなネタを提供できないのでせめてヘッダでお楽しみください。
奥さん語録のコーナーでヘッダに凝ってみましたよ。
「奥さん語録」の各カテゴリに雰囲気に合ったヘッダを入れてみました。最近奥さんが疲れ気味でなかなかスマッシュなネタを提供できないのでせめてヘッダでお楽しみください。
私のマイミク&”神様に愛されてるやつにはかなわねーぜ”的歌姫Jeiからの「バトン」なるもの。質問リストに答えるものなんだそうだ。さて、やってみましょうか。
1.財布はどこで買ったどんなのを使ってますか?
西武で買ったPoloの2つ折のやつにキャッシュカード、クレジットカード、スイカ、保険証、各種メンバーズカード、札、小銭、ちょっとしたメモ、レシート、パスネットカードなどなどをすべて突っ込んである。
札入れとか小銭入れとかカード入れとか分けられない。無くすから。
2.携帯電話は何を使ってますか?
DocomoのPremini-S。
携帯電話がらみの仕事をかれこれ6年ぐらいしてるくせに、いまだにあの小さな機械でメールとかネットとか音楽聴くとかにとてもいらいらする。 なのでこれまでの人生で携帯でメールしたことが多分10回ぐらいしかない。従ってPremini=音声通話端末で充分なのだ。
3.使ってる携帯ストラップは?
敬愛するTim Burton監督のNightmare Before Christmasに出てくる犬、ゼロのジッポライターのやつ。とても小さいが、油を入れればちゃんと火が点くんだよ。スーさんにくれとねだられたが、普通サイズのジッポとおそろいなのが自慢なので不可。
4.手帳は持ってますか?
持とうとしたことはあります。が、
ということで、かつてはPalmを愛用してました。
が、ノートは良く使います。思い付きを書き留めておくのに、言葉になっているときはテキストエディタでがりがりと書くんですが、言葉になっていないものはノートに図で書くので。
5.バッグはどんなのを使ってますか?
サムソナイト製ビジネスバッグと、キャノンデール製メッセンジャーバッグの2つを使い分け。ジャケット/スーツのときはビジネスバッグで、カジュアルなときはメッセンジャーって感じ。サムソナイトはもともと機内持込用に買ったのででかい。PCとシャツ2枚ぐらいだったら楽勝で入るので、資料が多いときとか1泊ぐらいの出張では重宝する。山手線では当然ながら迷惑。
6.バッグの主な中身は?
財布、タバコ、ライター、携帯電話、ハンカチ、ペン、ノート、ipodが基本セット。これにそのとき読んでる本とか、PCとか、トレーニングウェアがオプションで付く。あ、お弁当も入るな。
7.持ち歩いてないとダメ!!というものを3つあげましょう
タバコ、ライター、ipod。
携帯は無くても何とかなるしノートは頭の中にしまっておけるが、この3つは私にとって「加速剤」なので無いとこまる。財布は持ち歩いていて当然なのでないと困る!!ってもんじゃないし。
8.まわす人5人
んー。君と、君と、そこの3人。
のっちは必須ね。後は適当に。
YES!! 期待通りだぜ。
ファッサボルトロ改めチームミルラムがゴール前1Kmできっちりと隊列を組み終え、ペタッキをゴールラインに放り込むべくチームワークを見せる。
あと700m - まだ動かない。
あと500m - ミルラムの隊列から次々とアシストがはがれていき、残り3枚。
あと300m - スプリント開始
あと200m - ペタッキが踏めない!
あと100m - 飛び出していたT-Mobileの選手にいつの間にか張り付いていたマキュワンが当然のように先頭へ
あと10m - マキュワン両手を掲げ、約束されていたかのようにゴール。
200Km近く走ってきて、勝負が決まるのはさいごの1Kmで、そこで魔法のようにあるいは忍者のようにいつの間にかスプリントに参加しているRobbie McWean。昨年のツール・ド・フランスのスプリントで彼の走りたいラインに居た選手にヘッドバッドをくれてどかそうとして以来、彼は我が家のアイドルである。
今年も頼むぜ、まきゅまきゅ。
駄本である。買ってはならない。
個人的には楽しく読めた。が、それはチュートリアル本にはあってはならない楽しさで、だ。
なんでそんな本買っちゃったの? と問われると恥ずかしいが、Xoopsがらみでテンプレート操作の勉強をしたかったのだ。で、Smartyが既にXoops2.xには組み込まれていることを知らず「Smartyで広がるリデザイン」の文字にだまされ、つい買っちゃったわけです。
技術者の方、テクニカルライターの方は自戒の意味で持っておいて損はない一冊、とでも逃げておこう。
楽しく読めはしなかった。
ほとんどの海外文学かぶれ少年/青年がそうであるように、私もまたこの本 - 正確には新潮文庫の「ライ麦畑で捕まえて」 - に深い思い入れがある。汗と希望にまみれて自分以外のすべてがくだらなく見えた日々にこの本を抱えてどこか遠いところへ自分の愛する人と旅立つことを夢見たわけだ。40を目前にして改めて読み返してみた。センチメンタルさでは定評のある村上春樹が訳出しなおした版だ。
青年期の不安定さやクレイジーさ、ナルシズムと事実のギャップによる鬱屈は相変わらずそこにあった。村上のやさしい日本語によって、新潮版よりも生き生きとした描写になっている。我が愛しの主人公:ホールデン・コールフィールド君は25年前と変わらず、良いとこのボンボンが通う学校で学校に多額の寄付をしてくれそうな有力者に「営業」をかける校長にいらつき、センスのない級友とささいなケンカをし、夜中のニューヨークでバカ遊びをし、妹にセンチメンタルな家族愛を投げかける。
13歳だった私は16歳で哲学的でパンクで不良な(そう見えたのだ)ウォールデン君にいかれてしまい、彼のように”反抗的”になった。自身の価値観を第一に据え、これに合格しないものは「くだらない」と切り捨てた。
38歳の私はそれほど彼に共感できない。独善的で、やることすべてが中途半端で、そのくせ安全地帯から出ようとしない彼には、共感できない。
しかし、だ。
ウォールデン君がライ麦畑を駆け回って崖から落ちそうになったときには捕まえてあげたいと思う。13歳の妄動は38歳のノスタルジアになり、私はいつの間にか「向こう側」に来ているようだ。