以前に「玄箱Linuxサーバ化が終了したのでそのうちまとめる」とか言っておきながらまったくまとめてないので、お茶濁しにネットワーク構成でも書いてみる。
[100M USEN 光]
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[ 無線ルータ WEPで暗号化 ] – ポート転送でグローバルIP変換
| | ← 無線区間
[無線/有線コンバータ] [クライアントPC2台]
| ← 有線区間
[ スイッチングハブ ]
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[玄箱] [FMV]
玄箱: Debian Sarge + Postfix + Mailman + NFSファイルサーバ
FMV: Debian Sarge + Apache + MySQL + PHP
無線区間: 802.11g WEP128bit暗号化
有線区間: 100M Eth接続
グローバルにつながるイーサネットケーブルがベッドルームに出ており、ここに無線ルータをおかざるを得ないが、サーバグループを一緒においてしまうと冷却用ファンがうるさくて眠れない、ということでサーバグループは私の書斎に設置し、無線/有線メディアコンバータを使って接続している。以前も書いたようにFMVも玄箱も非力であるが、メール系とWEB系を分担させることで一応無理なく動いているようである。
一応、としたのはFMV - 6年前に購入したB5サイズのノートPC - がやはり連続稼動はきついらしく「ノートPC用冷却ファン」
をつけてやんないと熱ダレして止まるから。
そんなに無理させず、5-6万ぐらいで新しいPC買ってきたらどうだ?? という声が聞こえてきそうだが、あいにくとこれで充分稼動している。もう少しアクセスが増えたりとか、機能を増やしていって動きがだるくなってきたら考えさせていただこう。