Google Adwordsの快楽

8月 30th, 2006 by tsuyoshi

もろもろの事情で最近はどっぷりとAdwordsに浸かっている。 正確には、3時間ごとにAdwordsとAnalyticsを見比べ、キーワードとテキスト広告をチョコチョコいじるのが2日ほど続いている。 これが、とてつもなく楽しい。

ロングテールとかなんとかいうのではなく、純粋に「自分の行為に対して誰かが反応してくれる」のがとても気持ちがいい。 この気持ちよさこそ、商売の原点だ。 お客様は神様だが、雲の上にではなく常に同じこの現世に居て、バリューを提供されるのを待っているのだ。 差し出したものが「バリュー」として認識してもらえるのは、商売人としてはとても嬉しい。 これがまたリアルタイムだからたまんない。 やっぱね、こうでなきゃ。

技術的にも楽しい。 たかだか12文字のキャッチ、17文字×2行のコピーに2要素、3要素を配置して強調の度合いを変えたものを3バリエーションとか投入とか、キーワード戦略のグルーピングを”した”ものと”しない”ものでの効果比較をしたりとか。

集客レベルであまり楽しんでいないで、いわゆる「刈り取り効率」をあげるところにとりくまにゃいかんのだ。 ここもなぁ。 楽しいんだよなぁ。

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2 comments

  1. ほんだ より:

    きみ、まるっきり、おたくちゃないっすか??

    しかし、文章を生業としていた時期があるものとしては、Adwordsとの駆け引きの楽しさは、否定できませんがね。

    まあ、あっしの場合、地方なんで、結果がすぐ出ちゃって、そんで、つまんなくなっちゃったんだよね。

  2. tsuyoshi.hirose より:

    Analyticsが、楽しさを倍加するのだよ。 「ほっほーう。 N○Cという会社ではレゲェがはやってんのか。 おや富○通も。 むむ? ○○市役所も結構な人数が。」 とかね、向こう側の生活が垣間見えちゃうのがよろしい。
    職場で見ても大丈夫なフライヤーを作ってあげようかしらん、とか余計なことまで考えてしまうのだな。

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