LinkedInというサービスがある。 履歴書と名刺を公開しておいて、お互いに「あ、こいつ知り合い」とマーキングしてみたりとか「こいつあのときいい仕事してた」と”良く出来ましたマーク”の付けあいとかをする。 これの何が便利かというと、まず連絡先の更新が楽だ。 これだけならPlaxoでも全然いいわけだが、これに加えて履歴書見た人から「あんたこんな仕事できる??」とか「今こんなプロジェクトやってんだけど、オタクの会社でこんな製品とか作れる??」といったビジネス開発も出来る。
さきほどMixiについての投稿をしたので思い出したのだが、Mixiがプライベートの友達関係をネットに映したものだとすれば、これはビジネス上の人脈をネットに写したものだ。 転職の少なかった時代であれば、このような仕組みは必要がなかったかもしれないが、現在では連絡先管理としてだけでも意味があるだろう。 さらには自分の欲しいビジネスリソースに対して仲介の労を誰にとって貰うのが良いのか - 「アップルコンピュータのコンシューマ向けマーケティング担当者とはこいつが知り合い」とかを教えてくれる - などの機能は競争力をパートナーシップでくみ上げていくのにとても役立つ。 つまり、事業展開のスピードアップが楽に出来る。
で、残念なのはこいつが英語版だっつーことさ。 アメリカとかで商売してる奴とコネクションがあってもなぁ、と言う人のほうが多いだろう。 やはり、日本語版が必要だ。
だれか、やらない?? 金出してくれれば俺やるけど。 1500万ぐらいかな?
あー、やりたかったんだよね これ。あなたがやるなら、つかってください。
え~。 やりたいんだけどさ、スポンサー探すの大変なんだよね。 本業も立て込みつつあるし。
どっか心当たりあるんなら企画書書くぜ。 営業やってよ。
補助金狙いは、セコイしなあ……。
あっし、いま、トヨタ財団の助成金狙い中なもんで。
んでも1500くらいなら、補助金、助成金、けっこうあるよねえ。
んー、でもすぐやらないと、誰かやっちゃうもんねえ。miximusicとおんなじ。
補助金とか、時間かかるもんねえ。
お金がないと、寂しいねえ。オータムジャンボなんてどう?
あたしも、浮気性で。
地元の商店街のおぢちゃんも、ITバブルの青年実業家も好きなんだよね・・・。