Adwordsってのは、
- クリックされる奴は偉い
- 偉い奴は上に行く
- えらくなくても、金を積めば上に行く
- クリックされると、偉い奴はちびっと払う。そうじゃない奴はいっぱい払う。
っつーリアルなルールのゲームなのだね。 偉くならないうちにいっぱいクリックされようとすると、金がいくら有っても足らん。 かといってニッチを追求し始めると露出が減って、広告として役に立たんワイ、と。
クリックされるには正直でわかりやすいメッセージが必要だぜ、とグーグルさんも言っているわけでそりゃぁとっても同意できるわけだが、12文字×2行でメッセージするってのは糸井重里でも松尾芭蕉でもない、俗な僕には学習が必要だったりする。
というわけでアタマをひねってクリエイティブを考えているわけだが、そんなことをしていたらどうやらこの仕組み全体のコツが見えてきた気がする。
- ストレートでシンプルな「広告」を作る
- こいつをしばらく寝かせる - 2-3日、関連キーワードの入れ替えで育ててクリック率を稼がせる。
- 広告の品質スコアが上がってきたころを見計らって本命キーワードを投入。
- キーワードの品質が安定してきたら、次の広告バージョンを検討・投入
こうじゃね?? ひょっとして?? これ基本じゃね??
と知能の足らん若者的にはしゃいでみたが、これぐらいは皆さんやっているはずだ。 もっと細かくキーワードを工夫することを考えないとコントロールできねぇなぁ。 パレートの法則を考慮して、20グループぐらいワードセットを考えてみようかしら…