ここのところ、自分で命を絶つ人たちのニュースが多い。
すごいなぁ、と思ってしまう。 私にはとても出来ない。 いじめられたから、死ぬ。 責任を追及されそうだから、死ぬ。 そうすると、彼らの命の対価は苦痛とか、責任とかになってしまったことになるんではないだろうか?
少なくとも、私の命はそういうものとは引き換えにしたくない。 もっと、嬉しくて楽しいものと引き換えであって欲しい。
ということで、明日も胸をはって自分勝手でいよう。
ここのところ、自分で命を絶つ人たちのニュースが多い。
すごいなぁ、と思ってしまう。 私にはとても出来ない。 いじめられたから、死ぬ。 責任を追及されそうだから、死ぬ。 そうすると、彼らの命の対価は苦痛とか、責任とかになってしまったことになるんではないだろうか?
少なくとも、私の命はそういうものとは引き換えにしたくない。 もっと、嬉しくて楽しいものと引き換えであって欲しい。
ということで、明日も胸をはって自分勝手でいよう。
そういえば、僕は本屋かFMラジオがやりたかった。
というわけでこのサイトも本屋さんをめざしてみよっかなぁ。
でもなぁ奥さんファンにもネタを提供しないとなぁ。
T-Mobile USA、UMAサービスをシアトルで開始–米国では初 – CNET Japan
携帯電話を、Wi-Fiネットワークにつないで使えるっていう話。 是非、Yozanをソフトバンクさんに買収していただいて日本でもこいつをお願いします。ソフトバンクさんがライブドアを買うんでもいいや。
以下、アジテーション。
インフラの境界線がサービスの境界線になっていることで、日本の携帯電話サービスは独自の経済圏を作り出し、いろんなプレーヤーを生み出してきた。しかし、外の世界はもうクローズドなネットワークなんぞ相手にしなくなってきているのだ。[携帯電話の独自性]なんて言葉が成り立っていること自体が、そのネットワークインフラの将来性が限られていることを意味している。
この限界を飛び出すには、よりビット単価の安いインフラを使うしかない。
従来、携帯電話業界はこれを第4世代通信とかで実現しようとしていたのだが、いつの間にかWi-Fiが追いついてきちゃった。携帯電話業界=PC関連業界なので、自分で自分の尻尾を食いちぎり始めたと言ってもいいが、とにかく手の届く投資範囲で、少なくとも『自宅』であればよりビット単価が安いインフラが出来ちゃうのだ。
つまり、いままでは「特殊な電波」を使うことに対してお金を払っていたユーザが、「自分のしたいこと」に対してお金を払う構造に変化していく。こうなると、携帯電話屋さんは「ID屋さん兼集金センター」として機能するほうがより現実的で、事業のベースは定額制の月額契約料金に置く事になるだろう。
これこそがパラダイムシフトによる事業構造の改革であり、モバイル2.0 - いや、WEB3.0の開幕である。
…なんつー議論を真面目にやって、昨日のソフトバンク値下げが行われてたらすげぇな。 公式コンテンツプロバイダとか、カード会社とかとサービスのエンクローズを進めるドコモには絶対に出来ないし、テクノロジーセントリックなAUにも出来ない。
さぁ、どうだ??
まず、この名前がいかん。
Mobile Number Portability を翻訳しちゃってそのまま押し通した総務省の担当者もすごいが、これをそのまま世にひろめたマスメディアもすごい。 「これ、意味わかんねっすよ」ぐらいのコメントはしておいて貰いたかった。
「いままで使っていた番号をそのまま別のキャリアへ持っていける」ことを持ち運び、と表現しているのは判る。 が、Portableに含まれる属人性のイメージをもっと盛り込んでも良かったんじゃなかろうか。 マイナンバー制度とかさ。
顧客側にとってキャリア変更をするのに最も大きなコストはメールアドレスの変更だろうことは容易に想像がつく。が、これがそれほど重大なコストではないだろう事も容易に想像がつく。 携帯電話でのメールは通常、リアルで顔を合わせている人間同士が補完的なコミュニケーション手段として用いるのが大部分である。
そうでなければ、あれほど過剰なギャル文字文化やほとんど子供の遊びのような絵文字が受け入れられる理由がわからない。あの手のメールは心理的、物理的に距離がある人間には絶対出せないでしょう?
で、そうであればメールアドレスを伝えるべき相手はおおむね生活圏内にいるわけだから顔をあわせたときに伝えりゃいいじゃん、となるわけだ。
そうすると、結局MNPが終わってもそんなにシェアって異動してねぇんじゃねぇのかという気がする。
というわけで今回のMNPは写メール、着うたに続く業界がらみの一大マーケティングキャンペーンに見えないでもない。この機会に古い端末と料金プランを一掃して定額制とコンテンツがオープンプラットフォームの上に乗っかった成長モデルを展開しよーぜ、と。
あれ? じゃぁ、やっぱり勝つのはAUか? いや、LISMOよりナップスターの方がオープンだ。ドコモだな。 Yahooは囲い込みモデルに見えてしょうがないので、ちょっと心配。 カテゴリと検索エンジンに徹すれば参加者が増えて勝機が見えると思うんだけどな。
IE7で見たら画面レイアウトが崩れていたので、手を入れるついでにごちゃごちゃし始めてた画面を整理。
アクセスを稼ぐには、ページ内の情報量を増やすべきだ、という仮説をResent 120 Postで実証できるか?
YouTube自体は、未だ赤字と言われており、Web2.0企業はM&Aが現実的なエグジットなのだろうか?おそらく、Google自体が非常に収益力のあるビジネスに成長したように、今後大きなビジネスになるのだろう。コンシューマ向けのみならず、今後は企業向けのサービスも可能性を秘めていると期待する。
何気ないコメンタリだが、ちょっと引っかかる。 今後大きなビジネスに育つには、企業向けサービスが必要だということだろうか? コモディティ化したプラットフォームの上にサービス機能を載せ、相互運用を可能にしているのがWeb2.0 というものだと思っているのだけれど、このコラムを書いている徳田さんはこのコモディティ化したプラットフォーム=インターネットの世界でコンシューマ向けサービスが金銭的に成り立ちにくいと、暗に示しているように感じられる。 であれば、WEB2.0であるとなしとに係わらずマジョリティを取れなかった企業や企業運営がうまく行かなかった企業の選択肢はM&Aが有力なのではないだろうか。
YouTubeの場合には、有効なインカムを確立できないうちにむちゃくちゃな設備投資が必要になってしまったために大きな資金力を持つ企業に吸収される必要があって、Googleだったらサーバもいっぱい持っててレバレッジが効くなぁという話のように思える。つまりWEB2.0であるかどうかは関係ない、と私は言いたいのだ。
企業経営は、その昔ベネチアのリアルト橋の上で複式簿記が開発されたときから、キャッシュフローと損益で決まっているのだ、と思う。 そのレベルではサービスの内容は数字に抽象化され、ほとんどの意味を失う。 WEB2.0 である、ということは研究・設備投資と収益のバランスの問題でしかないように思える。 大きな設備投資が必要な段階になれば、やはり資金運用やプロジェクトマネジメントなどのリアルビジネスの問題になる、とおもう。
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お客さんの約半数がグーグルをご利用いただいてます。で、そのほとんどが「イル・マーレ」がらみ。 ふむふむ。 なるほど。 この結果を受けて、がさっとレビュー記事を増やしてみた。 リアルタイムな話題にはまらないとアクセス増はきついだろうなぁ、と思うが「レビューとコメンタリ」のサイトとして記事を書いているつもりなので、その他の記事も読んでもらえるようにならねぇかなぁ、と夢想中。
10月は1000PVを越えたいものです。
泉鏡花賞をとったそうだ。
情念がいかに醗酵し、腐敗していくのかを、見せられていく。 狂言回しに使われる「怪物的な美貌をもち、体を売らずにいられないユリコ」に拘わる二人の女性 - 姉と姉の友人が、一人は世界との積極的なつながりを行わないことでユリコを否定し、もう一人は昼はキャリアウーマン、夜は娼婦になることでユリコを越えた存在になろうとする。
二人とも、ざわつく心を押さえ込めずに狂って行く。 狂い、そして殺される。一人はユリコを殺したのと同じ男に殺され、一人はユリコの息子にそれまでの人生を転換させられ、それまでの自分を殺す。
物語は一貫して登場人物たちの一人称で語られる。それぞれの主観の中でお互いの姿が描写されていく。 自己に対峙する他者は悪意であり、情欲であり、嫉妬や暴力、吝嗇として語られつづける。 オレは悪くない。 ワタシは悪くない。 自己弁護と他者への羨望や憎悪が一人称で語られ続ける。 そのなかで、生まれつきの娼婦であるユリコだけがバランスの取れた視点を持っているかのように描かれるが、後半に向けて歳をとり魅力をなくしていくとともにやはりユリコも狂って行く。 狂った彼女が殺されることは必然だし、救済とすら言える。 彼女の人生は、緩やかに悪夢の中で死んでいくことだから。
出来は良い、と思う。 文体の切り替えや語りの上手さが物語へ引き込んでいくし、プロットは刺激をもち、エピソードはリアルだ。 それだけに、エンターテイメントではなくなっていると思う。 娯楽としてこの本は読めない。 悪夢として4時間を過ごし、自分の中に同じ狂気、悪意、情念があることを感じて不快になる。 不快感と向き合う技術をお持ちでない方には、薦めない。
つやのある粘液を放つ、腐臭のする不快感は泉鏡花の名にふさわしい。 いけるヒトは、是非どうぞ。
CNET記事:番号ポータビリティでパンドラの箱を開けるケータイキャリア
パンドラの箱ではないのだと、思う。 携帯電話会社における収益構造として最も大きな比率を占めるのは「月額利用料」であってサービス収入ではない。違うと思われるのであればご自分の請求書をチェックされると良いだろう。コンテンツ利用料やサービス利用料よりも、圧倒的に「ビジネスプラン」とか「ライトプラン」と名のついたいわゆる基本使用量の部分が大きいはずだ。そうではない、という方はご自分の両親の請求書を見せてもらうといい。この「基本使用量」を得るための「付加価値」として音楽機能やカメラやGPS、JAVAはある。
こうした要素はPOS(Point Of Sales:購入決定のタイミング)でユーザの心理に最も大きく効き、その後次第にユーザはこうした機能がどうでも良くなる。 メールが出来、通話が出来ればそれで良いという携帯電話の基本機能にユースケースが集約されていく。
で、あるならばだ。
「いっそ端末買い上げを停止してはどうか」というVodafone末期の声は決して悲壮感漂うものでは無いと思う。むしろ、そのほうが自然であるとの想いがようやくキャリアサイドにも出てきたと考えるべきではないだろうか。MNPがもたらしたのはより厳しい競争環境ではなくてより自然な競争環境であるとは考えられないだろうか。個人のアイデンテイティを構成する要素である電話番号が、キャリアに固定されていたことのほうが不自然ではなかったのだろうか。そして、より自然な競争環境ではよりオープンな技術・サービスプラットフォームがやはり選択されるのではないだろうか。
AUの躍進が躍進が「先進のサービス」で説明されることが多いが、こうしたサービス群を可能にしたのが、いち早いCDMA-ONEプラットフォームへの投資によってもたらされた定額制の導入に根ざしていること、そしてユーザは先進のサービスよりも定額制そのものに反応したのではないかと思われることからも、私は携帯電話はもうそろそろオープンに転換するべきだと思う。
「日本が携帯電話の最先端である」という、国内ハードベンダの疲弊を無視した誤謬が携帯キャリア内に蔓延している間はキャリアはキャリアではなく総合サービスプロバイダーとして総力戦を - 消耗戦を戦う必要がある。 意を決してキャリア - コモディティサービサーに戻れるのか。それとも消耗戦をやりぬき、それぞれが安定シェアを持ち合う構造に持ち込めるのか。
安定シェアを持ち合った瞬間に、破壊的イノベーションに脆弱になる。 であれば、やはりオープンな技術・サービスプラットフォームを採用するのが得策だと、私は思う。
どうかね??
I place here some excuses to explain why I quite a band.
Basically, I’ve been believing I was joining to the band and contribute to deliver good music based on good cooperations. But Somebody in a band claim very hard sometimes and it seems like He want to rule the band. I do not want to be ruled, especially in my hobby life.
I do not want spend my money and time to join the somebody’s masterbation. I do not want work with somebody who can not handle the voices from deferenet point of view. I want to spend my time for more valuable things like spend good time with my wife, have some workout, read good books, and of course, Play good music in good relationship.
I gave him a chance to show me his ability to communicate – well, I gave him 30 min. It was in a middle of Track Down process of recording, so The time itself took COST. And He shows the lack of ablirity to handle the situation. He keeps claiming. No alternatives, No Pendings, No decisions. It makes me miserable because I cound not aware that I’ve been working with idiot during last 14 months.
As a bottom line – Sorry, Everybody. I’m not a mature person like you are expecting.