コンテンツも整ってきたし、どうやら別プロジェクトも動き出しそうだぞということでサーバ負荷計測を開始することにした。
先代のFMV -Celeron 200Mhz - とは比較にならんほどのCPUパワーとはいえ、所詮はノートパソコンである。チューニングしてやんないと機嫌が悪くなる可能性がとっても高い。
ということでMRTG導入に挑戦したが、さっぱりわからん。
SNMP吐いて、拾って、グラフ化するだけなのになんでこんなにごちゃごちゃやらにゃいかんのか。SNMPの規格自体が頭良すぎるんだな、きっと。
悪態つきながら悪戦苦闘しているうちに、Muninなるものを発見。FedoraならYUM一発らしい。早速それまでやっていた設定作業を放り出し、コマンド一発。
yum -y install munin munin-node
設定ファイル/etc/munin/munin.cfgをいじり、htmlファイルの吐き出し先を変更して作業終了。
えいやっとURLを叩けば見事にグラフ化されて綺麗に表示されてる。
もうね、こういうものをきちんと作ってくれる皆さんがいるってのがありがてぇですよ。