ブログとは何か、について「まあ、日記ですね。毎日想ったことやニュースや製品、テクノロジーに対しての批評なんかを書いていくわけです。」と某エバンジェリング企業の方に言われた記憶がある。そりゃぁ徒然草じゃんか、と思ったのを記憶している。
徒然草が1億人分、トラックバックやコメントでつながっていくときちんとメディアやコミュニティや生態系やマーケットが生まれる。こういう”系”を生み出せたのがブログのすばらしい部分だし、テクノロジーのすばらしい部分だと思う。新しいテクノロジーについての評価も、可愛らしい子犬についての身内の盛り上がりもブログがあってこそ議論やコミュニケーションが盛り上がっていく。これはバーチャルなんとか、じゃなくってリアルな生活を補強するツールとして、時間や距離の制約を解き放つとても便利なツールだと思うのだ。
っつーことで引き続き日々想う事を綴っていきましょうよ。皆さん。