最近、SEOとして効果がありそうな気がするので会社のサイトを、W3CのXHTMLバリデータで評価させてXhtmlとしてのエラーをつぶしている。
XHTMLをきちんと書く - CSSとhtmlに文書を分離させるというのは、デザインと文脈構造を切り離してデバイス依存を最小化するという効能がもちろんある。検索エンジンにも理解しやすくなるのはもちろんだが、モバイルサイトで外部CSSを使うのには、ちと思い切りが要る。
本体のHTMLを読み込んでからCSSを読み、ブラウザがレンダリングするわけだがモバイルではこれに1-2秒程度の時間がかかる。
そうすると、デザインが適用されていない生の状態がその間1-2秒程度表示されることになる。
これがねぇ、かっこ悪いんだわ。
ということで思い切るわけだ。が、これでアクセスアップが期待できるのなら見た目が何だ。
そもそもモバイルの画面なぞたいしたデザイン要素はないではないか。
ということで仕込んでます。
さて、成果やいかに。
追記:
ついでにこのサイトでもW3C標準対応。
少し手間取りましたが、お墨付きをいただきましたので左下にバッジをつけさせてもらいました。
W3C標準対応ほんとだー。
けっこう、めんどいよね・・・。
がんばります〜。
>けっこう、めんどいよね・・・。
うん。まず、HTML知らないしね。俺。
ぼちぼちいろんなサイトのヘルプを見ながらやるのさ。