去年から騒がれていたドーピング騒ぎでディフェンディングチャンピョンのバッソが出場しないとあって、腑抜けた大会になるのではないかとも思えたがなかなかどうして、面白い。
ディルーカやペタッキなどの実力派がきちんと勝利をあげているのも気持ちいいし、突出したヒーローがいないことも手伝ってか若手や一発屋達の果敢なアタックが多く見られるようだ。特にロシアのチーム・ティンコフがトリックスター的にアタックを繰り広げてレースに予想外の緊張感をもたらしている。昨日の第4ステージでの落車でクイックステップのコッパゲ/世界チャンピョン・ベッティーニが調子を落としているのが残念だが、後半には復活していつもの老練なレースはこびを見せてくれるだろう。
しかし!!! 我が家のヒーロー、ロビーマキュワンがまだ1勝しかしていないのが不満だ。
ちょっとヌルくなってんじゃねーの?まきゅまきゅ? ごりごりいこーぜ。
ペタッキに情けかけるこたぁねぇぜ。