サーバがらみ2点

6月 22nd, 2007 by tsuyoshi Leave a reply »

その1: 玄箱がお亡くなりになった

どうやら何かの拍子に電源を触ってショートしたらしく、うんともすんともいわなくなった。
しようがないので、玄箱にくっついていたHDをひっぺがしてX31にUSB接続して急場をしのぐ。
X31のHDDは16G程度しかないので、FTPやhttpのデータ系は玄箱から持ってきていたのだ。
これがないと私のHPはすかすかになってしまう。

その2: Fedora7が起動時にUSBを認識するようになった。
そろそろかなぁと思って、yum -y update kernelにてカーネルをアップデート。
新しいカーネル2.6.21-1.3228.fc7が入る。

ビンゴ。

起動時にUSBディスクが認識されない問題は解決されているようで、USBケーブルの差し直しは不要となっている。
関係各位の方、ご苦労様でした。

しかし、このままX31+USBディスクではやはりちょっと不安である。
特にUSBディスクは元来長期間稼動させるものではないし、玄箱サーバの利便性は捨てがたい。

なので、電源をどこかで調達して修理することにした。
これと併せて冷却ファンの増設をしたいと思っている。
純正ファンの電源を横からもらう形で、HDと基板の間に薄いファンを挟んで見ようかと思っている。
このあたりの熱源をなんとかしてあげれば、結構冷えてくれそうな気がするのだ。

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