結構な手間をかけて改造終了である。
1. チップにヒートシンク貼り付け
2. 外装に穴開け
3. HDステーにヒートスプレッダとして銅版(100mm×300mm×0.3mm)を貼り付け。
ステーからはみ出した銅版はHDをぐるりと巻いて外装側へ出す。
4. HDを巻いて出てきたヒートスプレッダにメモリ用ヒートシンクを貼る。
5. 3.5インチHD冷却用ファンをHD側に開けた穴=ヒートシンクが露出しているところへ取り付け、USBからの5V電源でのんびり回す。
6. 電源を加賀コンポーネントSPEC7251に変更。
7. 設置位置を外気を吸えるように出窓へ移動。ちなみに、出窓は北側に面している。



で、だ。
改造前はどんなにファンが回ってもHD温度が40℃を下回るのは難しかったのだが、改造後初日の今日は32度前後と飛躍的に冷えている。今日は外気温そのものが低いのもあるだろうが、満足すべき出来だろう。少し涼しくなったら外部ファンは止めてもいいかも知れ無い。
HDのチップがきちんと冷えるか心配だったが、なかなかいい具合のようだ。