ツール・ド・フランスを見ていて、ゴール前になると奥さんがテレビに手をかざして呪文をかける。
「転べ転べ転べ〜〜〜〜〜」
すると、選手が転ぶ。
いま、奥さんの会社の人がニューヨークに出張に行っている。
奥さんは東を向いて呪文をかけてる。
むむむ。殺しちゃダメだよ,奥さん。
ツール・ド・フランスを見ていて、ゴール前になると奥さんがテレビに手をかざして呪文をかける。
「転べ転べ転べ〜〜〜〜〜」
すると、選手が転ぶ。
いま、奥さんの会社の人がニューヨークに出張に行っている。
奥さんは東を向いて呪文をかけてる。
むむむ。殺しちゃダメだよ,奥さん。
以前のエントリでW3C準拠から外れてしまったことを報告しましたが,広告を整理した結果W3C Validationに再び合格。W3Cバッチを復活させました。
広告で供給されるHTMLの出来が悪いという訳ではないですが、やはりその筋から認めていただくのはうれしいモノです。
ただ、これはやはり一般性を持たなければいけない=どんなブラウザでもきれいに見えなきゃいけない広告屋さんとしてはルールに外れるHTMLを書かないと表示に一般性を持たせられないってことで…ご苦労が忍ばれる訳です。
でもねぇ。付けてて売れるんだったらW3C無視でも良いんだけど,さっぱり売れないのにW3Cから外れてたんじゃ迷惑だよねぇ。
先日行ったSEOが効きはじめたので、次の手としてレイアウトを変更をしました。
h1タグがなるべく上の方にある方が好いだろう,ということで左にあったメニュー列を右へ移動させています。
同時に、これまでベタでHTMLを書いていた「Firefox向けにデザイン」をJavaScriptで出力させるようにしました。
これで「余計な文章」をはさまずに本題が上の方に来るHTMLになりましたが、操作性は落ちてしまったので今後メニュー列の見直しを進める予定。
yum -y install crontabs で/cron.dailyなどにインストールされるファイル。
ホスト名から10進数のMD5ハッシュを作りその時間の間スリープさせる、というだけのものでなんの役に立つのか分からなかったが、「多くのサーバが4時2分にCron.daily動かしてるとNTPサーバとかがDOS攻撃状態になってしまうので、時間差を作る為のもの」という説明で納得。
我が家も外部のNTPサーバに御世話になっているので、そのまま動かしておくことにした。
我が家の自宅サーバである玄箱はFeodra Core 6 で稼動中だが、run-partsが入っていなかった。
yum -y install crontabs で以下ファイルが入る。
/etc/cron.daily
/etc/cron.hourly
/etc/cron.monthly
/etc/cron.weekly
/etc/crontab
/usr/bin/run-parts
yumコマンドの覚書。あとで追記するかも。
yum update
利用可能なパッケージをすべてアップデート
yum info<パッケージ名>
yum install <パッケージ名>
パッケージのインストール
yum remove <パッケージ名>
パッケージの削除
yum upgrade <パッケージ名>
パッケージのアップグレード
yum check-update
リポジトリの更新
yum list installed
インストール済みパッケージを表示
yum list <パッケージ名>
インストール可能なバージョンを表示
yum list upgrade
インストール可能なパッケージの表示
yum search<文字列>
<文字列>の検索
yum provides
ファイル名からパッケージを逆引き
サイトの論理構造化とキーワードの明確化を目指して,画像コーナーとブログのカテゴリを増やしてみている。現在のところ,検索エンジン経由での来訪は1日40ー50件程度なのだけれどこれが100を越えていけば成功ではないか。
また、カテゴリ分けをしていると記事に継続性がなく、トピックのみを追いかけているのがわかった。
各話題に付いて系統だてるまとめ記事があると良いかもしれない。
一昨日の日曜日、台風が接近していたが奥さんと二人でタクシーに乗って目白の「スペイン料理文化アカデミー」に向かった。
浜松在住のビーグルブリーダー、めるママ氏の呼びかけでオーナーミーティングが行われるのだ。「クレートに入っていられるのであれば、わんこ同行可」だったのだけれど、カプチーノにそんな芸当は無理なので我々だけでおじゃました。
スペイン料理文化アカデミーはタラント君のオーナである渡辺万里氏が主宰するスペイン料理とスペイン文化を日本に紹介していこうというもの。50平米ほどのホールにダイニングテーブルやステージ、キッチンがしつらえられており、ミニコンサートや料理教室、さらにはワインの試飲会などが行われているとのこと。伺うと既に他のオーナーさん達は到着しており、ダイニングテーブルもセットが済んでいる。
挨拶もそこそこに、早速お食事をいただく。
んまい。すんげーんまい。
イベリコ豚を杏ソースでソテーしたもの、赤ピーマンのクリーム、トマトのガスパッチョ、魚介のシチュー、米のサラダが印象的だった。皿数もたっぷりで、ここにあげたのは全皿数の3分の1ぐらい。もーくえねーってぐらい食べたのに、メニューを見るとあと3皿ぐらい出てくる。2コースぐらいにわけていただいて、間に1時間ぐらいの休憩をはさんでもらっても良かった気がする。
普段はこの場所で料理教室などをやられているとのことだが、普通にレストランもやっていただきたい。このガスパッチョが食いたくなったら、料理を習いにきて自分で作らなきゃいけない、というのは少しきつい。
んまい料理をいただきつつ、他のオーナーさんたちとビーグル談義に花が咲く。血統の話、犬と暮らすときのちょっとしたコツの話、愛犬の失敗談、自慢、家族とのかかわりやお互いのわんこの批評etc。共通項が多いので、話題は尽きないし身近に感じられる。ついつい飲みすぎ、私はすこし酔っ払って寝込んでしまった。
肝心のわんこはメロディーとタラントという2匹がいた。メロディーは関西在住のオーナー氏の、タラントは渡辺氏のわんこだ。メロディーはとてもよく躾けの付いた子で、我々が食事をしている間とてもおとなしくしていた。が、タラントが登場すると2匹で大爆発。そこらを走り回り、ビーグルらしさをふりまいてくれた。
あっというまの4時間を楽しくすごし、なぜか他のオーナー諸氏からもお土産を戴き気持ちよく帰宅。夕食はお茶漬けで十分でした。
いくつか写真をとったので、こちらからどうぞ。
中途半端な説明の技術記事とかの補完情報として本っていうのが好いような気がしたんだけれど、僕のブログには合っていないらしくだれもクリックしないし何にも買わないので、役に立たないモノは外してしまおう、とアマゾン広告を下げました。
片手間では無く取り組まないとオンライン本屋さんはやっていけないということだと思うんですが、それならばそこそこ良い立地でリアル本屋をやった方が正当なマーケティングプランのような気がしてきました。
あるいは、より効率の良いショップ機能 - ブログ記事内容の書籍の引用が出来るとか、関連したテーマの書籍を「正しく」列挙してくれて、オンラインでPDFが買えるとか - があればまた違うんでしょう。
そう考えると、グーグル・アドセンス広告がクリックされている理由がなんとなく見えて来る。
関心があるテーマについての記事を読んでいて、関連した製品の「購入リンク」ではなくて「宣伝リンク=情報収集パス」が表示されている訳です。モノを買うには情報と情動が必要ですが、情報をたどっていくのには両方とも不要です。つまりアクションさせるときのコストが低い。従って情報としての熱量が低いブログ記事に付いている広告であっても情報収集パスとしてたどらせることでビジネスの生態系に上手く組み込んでもらうことが出来る、と。
すると、熱量の高い記事を書いていればコストの高い商品も売れていくってことか。
じゃぁ肉でも喰うか。
本日のポタリングは奥さんと一緒に蔵前から隅田川を渡り、浅草から上野を回って、千石の我が家まで2時間かけてのんびりと回ってきた。台風一過で快晴の東京は気持ちよく走ることができたが、奥さんは車道を走るのに慣れておらずいまひとつ気持ちが乗っていないようだったので後半は幹線道路でスピードを楽しむというより路地裏を二人でぽたぽたのんびりと走ってみた。
走っていて気がついたのだが、奥さんの自転車が故障していた。奥さんの自転車はマウンテンバイクにセミスリックの細いタイヤを履かせた街乗り仕様だが、フロントのギアが3つあるうちの小さいほう2つにしか入らない。つまり、フロントがアウターに入らない。路上ですこしメンテナンスをしてみたが、どうもシフターそのものが上手く動いていないようだ。奥さんのMTBについているのは3X8のシマノ・デオーレなのだがこれの左手側、フロント用のシフターでインジケータが2から3にあがっていかない。また、いくらレバーをおしても変速するときの「カチッ」という音がしない。しようがないので - ポタリングなのでスピードを出して走る訳でもないし - 我が家に帰ってから本格的にメンテをしてみた。
シフトワイヤーを抜き、シフターをハンドルから外す。裏側のねじをはずすと中の動きが見えるので、シフトレバーを動かして、中のメカニズムがどう動くのかを見てみる。何度かレバーを動かしていると、何かの拍子にアウターに入る。さらにしつこくレバーを動かしていると、どうやらカムがノッチにうまくかみ合っていないらしいことが判ってくる。
レバーで1段、シフトをすると内部でカムがひとつ送られ、次のシフトに備えてノッチがカムの次の段に収まるような構造になっているのだが、この「次の段」が摩耗していてノッチが収まってくれないのだ。この段でシフトをしようとしてもノッチが滑ってしまってシフトワイヤーを巻き上げてくれないため、変則が出来なかった。
シフトレバーをゆっくりと操作すると、何回かやっているうちにノッチがカムに引っかかり、ワイヤーが巻き上がってくれる。
原因は判ったが、それを直すほどの板金技術は僕には無いので、そのうち新しいシフターを導入しましょう。結局、シフトワイヤーを取り替えて作業終了。