Archive for 2007年8月

Terastation のSyslogファシリティ値

8月 14th, 2007

取引先の要望で、ファイルアクセスログをとらなきゃいけない。
ということでNASに使っているTeraStationでログ項目があったなぁと思ってチェックすると…ログサーバへログを吐けますよ、と。
本体でログ保存してくれるわけじゃないんだね。

仕方がないのでログホストを立てる。ついでにこのログホストにNTPサーバもやらせて、NAS間でタイムスタンプの整合性がとれるようにしてやる。

— 追記 —
どうやら、本体でもログは取れる。が、設定変更とかするとそれ以前のログを消しているようだ。
いずれにせよ、ログホストで取っておくほうがよさそうである。
———-

使っているディストリビューションがFedora Coreなので、ログホストにするには/etc/sysconfig/syslogで以下のような変更を書く。

SYSLOGD_OPTIONS=”-m 0″ < この行を

SYSLOGD_OPTIONS="-m 0 -r" < このように変更

で、サービスをリスタートすれば良し。

あとはTeraStation側の管理画面でログホストとしてこのホストを指定してやれば、/etc/log/messageにざぶざぶとログが吐かれる。

が、ちょっと待てよ。
取引先から”ログとっとけ”っていわれるってことは、”ログ見せろ”とか言われる可能性があるってことですよ。
そうすると/var/log/messageで取っててると要らないログまで見せなきゃいけないことになる。
ログ抜き出しで見せてもいいけど、なんにせよ編集しているのだから諍いのもとになる。

そうすると、Terastationのログ吐き出しがどのファシリティ値で来ているのかを調べなきゃいけない。
ファシリティ値というのは/etc/syslog.confで

cron.* /var/log/cron

と書かれているエントリ中の、例えば「cron」の部分。ドットで区切った後にログのレベルを書いて、最後にファイル名を書くのだ。
上記のエントリでは、「cronについては全てのレベルのログを/var/log/cronに書いといてね」となる。
ログファイルをわけるならば、このファシリティ値がわからないと指定が出来ないわけです。

local7というのがboot.logで使われているので、まぁこんなもんだろうとアタリをつけて切り分けてどこへ吐かれているのか見てみた。

local0.* /var/log/local0.log
local1.* /var/log/local1.log
local2.* /var/log/local2.log
local3.* /var/log/local3.log
local4.* /var/log/local4.log
local5.* /var/log/local5.log
local6.* /var/log/local6.log

local1とかになってるってことはRemote1とかあるんじゃねーのかとか思いながらも、まずは実験。

結果、TeraStationからのシステムログはlocal0へ、smbログはlocal6へ出ていることが判明。
めでたく切り分けが出来ることになった。

…だからさぁ、俺はマーケターだっつーのに。

——– 追記 2007/08/24 ————-
ファシリティがlocal0, Local6で飛んでくるのはTerastation “PRO”でした。
Terastationでは少し違うみたい。これらのファシリティでは切り分けてくれませんでした。

DIscovery Channel 解散

8月 13th, 2007

ディスカバリーチャンネルが今シーズン限りで解散だそうだ。

ここ10年の間に8回、ツール・ド・フランスを制したチームが - 全盛期、V9時代の巨人に匹敵するチームがスポンサーを失い、新しいスポンサーを獲得できないのだ。

意外と言うしかなかろう。

このようになってしまうのは、やはりアメリカのチームであるのがネックなのだと思う。度重なるドーピング問題で自転車競技自体の媒体価値が下がっている影響もあるだろうけれど、それでもT-Mobileは2010年までのスポンサード継続を表明している。自国のチームがツールに勝ってもフラッシュニュースで終わってしまう国では、やはり新スポンサー獲得は厳しいのだろう。

また、ヨーロッパ人のアメリカに対する思いというのは複雑なものがあるように思われる。スターバックスもアメリカの企業でなければ、サミットの度に店舗壊されることもないだろうし。

でもなぁ。もったいないよなぁ。ディスカバリーになってからチームメンバーの国籍もバラエティ豊かで楽しかったのに。

FedexとかUPSとかクロネコヤマトとか佐川急便とかアスクルとかがスポンサードすりゃぁいいのにねぇ。「世界一速くお届けします」って言えるよ?

池袋でボルダリング

8月 12th, 2007

ボルダリングとは、ロープなどの補助なしで岩や壁を登ることである。

肉食大王S氏の提案で、キャロットの後は池袋のクライミングジム J&Sへ。こうした遊びに目がない我が妻を池袋駅でピックアップし、いざ訪問。

池袋 J&S クライミングウォール

会員登録料2,000円,施設使用料2,000円,レッスン料2,000円を支払う。靴はレンタルなのだがS氏が入手したクーポンで無料。
何を教えてもらうのだろうと思っていたのだが、まずは靴の履き方からである。これが結構特殊で、全ての指を曲げた状態で専用の靴を履く。非常に窮屈だがインストラクター嬢曰く、このようでないと足場でふんばれないのだそうだ。いわれてみればなるほど、指が伸びた状態では体重をかけると指が反ってしまうだろうし、指先に空間が残っていたらそもそも体重をかけたらすっぽ抜けてしまう。

「足痛てー」とか言いながら「最初は両手をここ,次は右手をここ、次は左足をここ」とまさに手取り足取りなインストラクター嬢の指示にしたがって壁を登らせてもらう。
4個ほどの手がかりを使って、あっというまに天井までたどり着く。この時点で「なんだ、結構ラクじゃん」とか思い始めた。
なにしろ想像していたのは懸垂の連続で上まで登っていくようなものだったのだが、実際には手がかりにぶら下がり、足の力で体を押し上げる、ハシゴのような動きであったのだ。

が、しかし。

6セットほど登らせてもらうと、もう手がいうことを聞かない。2ステップほど登った時点で、手が体を支えられなくなってしまうのだ。想像していたのは二の腕が張るような疲れ方だったが実際には握力が抜けてしまっていた。
1セット登るのに所要時間は20秒ほどだから、2分ほどの動きで腕が上がってしまったことになる。

これは、我々が初心者だからとも言えないらしい。
ジムにきていたその他のクライマーのみなさんも、10分おきでしかのぼっていなかった。やはり登りっぱなしでは腕が上がってしまうのだろう。

少し悔しいが、限界であるのは確かなので我々はここで終了。
今回初めて壁のぼりをしてみたのだが、結構面白い。6セットしか登っていないのだが、手がかりを掴む順番や足のはこび方によって難易度が変わるなど”肉体を使って解くパズル”の趣があることは理解できた。楽しい。是非近いうちに再訪して見ようと思う。

西荻窪のキャロットに行ってきました

8月 12th, 2007

頭の中が肉汁メーターが「Empty」を指し、早急な肉汁補給を促されていたのです。

ということで肉食大王かつ唐揚パパのS氏、唐揚ママなS夫人と西荻窪へ出動。我が妻は「このクソ暑い中で肉を喰うほど頭は悪くないわ。」というオーラを醸し出しつつにこやかに欠席宣言。

開店時間の昼12時に到着したのだが,既に先客が5組ほど並んでいる。店内のテーブルも埋まっているのでこのクソ暑いなかでも「早急に肉汁の補給が必要」な人たちが僕等の他にも結構いたことになる。

45分ほど待って入店。私は学生時代からの定番である”1番” − チーズハンバーグ、チキンソテー、クリームコロッケの盛合わせ。S夫人はチーズハンバーグ、エビフライ、クリームコロッケの通称”チー盛”。肉食大王であるS氏は王者の風格を漂わせつつ「ステ盛チキン」 - チーズハンバーグ、チキンソテー、ステーキの盛合わせである。

西荻窪 キャロット ステーキの盛合わせ

写真は「ステ盛チキン」である。ご覧あれ、鉄板一面に肉が!! この肉の下にニンジン,インゲン,ポテトのつけ合わせ群が隠れている。ちなみに「ステ盛り」だとチキンがエビフライに変更になる。

私の「脳内肉汁メーター」もハンバーグとチキンソテーで充足されていき,合間にクリームコロッケをつけ合わせ感覚で口内へ放りこむ。少し満腹感を覚えてきたら白米と味噌汁で口直しだ。肉系の合間に魚系の出汁。これが結構いい感じで味覚をリセットしてくれる。

肉量が多いだけに当然喰っている間は相当に無口である。3人分を合計すると、おそらく2Kgほどの肉を喰ったことになろうか。一説によればステ盛は肉だけで700gの量があるそうだ。華奢なS夫人も快調にチー盛をこなす。で、後半脳内肉汁メーターがいっぱいになり,そろそろ喰えねぇ,となったころから会話が復活する。肉食大王は久々の強敵だったらしく,若干苦戦したようだが見事に完食である。

かくして、見事に、満腹である。

あぁ、そうそう。

今回ショックだったのは20年前から980円であった1番が950円に値下げ(!!!)されていたことだ。この後に及んで値下げとは、やるなぁ。少し年齢を感じさせるようになったおかみさん&親父さんだが、まだまだ頑張っていただきたい。

あぁ、美味しかった。

西荻窪のキャロットに行きたい

8月 9th, 2007

滴る肉汁、挑戦的な物量、パンなどなくライスと味噌汁を肉料理に添えるあの店に行きたい。

http://pigly.fc2web.com/umaimon/carot/1.htm

行きたいったら行きたい。

もう、頭の中が肉汁で溢れそうだ。

がうぅぅぅ。

XPのブラウザサービスをコマンドラインから止める

8月 9th, 2007

SCコマンドを使う。

sc stop Browser
sc config Browser start= disabled

1行目でサービスを止め、2行目でサービスを無効にする。
バッチファイルで配布し、実行してもらえばブラウザ問題で悩まなくてよくなる、と。

– 追記 –
と、思ったらVistaでは「権限がねーじゃーん」とか言われる。Sudo見たいなことしなきゃいかんのだろうが、もう調べるのがめんどくさい。
数も少ないので、手作業で片付けてまわった。

browse.dat

8月 8th, 2007

手元のsamba サーバでは/var/cache/sambaにいろいろなデータが書かれている。
ブラウズリストはbrowse.datにこんなふうにかかれている。

“WORKGROUP”     c0001000   ”MASTER_WINS”   ”WORKGROUP”
“MASTER_WINS”    408d9a03    ”WINS SERVER”   ”WORKGROUP”
“MSHOME”           c0001000    ”HOGEHOGE”      ”MSHOME”
“TS-HTGL356″     40019a03    ”NAS”                ”WORKGROUP”
“PC-12345″         40011003   ”Client PC”         ”WORKGROUP”
“PRT_GOTA_01″    40000202   ”Printer”             ”WORKGROUP”
“NAS-MEGURO”    40809a03   ”Sat-Office NAS”  ”WORKGROUP”

NetBios名、種別、コメント、グループ/ドメイン名となっているらしい。
ドメインそのものであるWORKGROUPとかMSHOMEでは、コメント欄にドメインマスタブラウザのNetBios名が書いてある。

種別はsambaのメーリングリストに情報があった。
各文字列が何を意味するのかは、マイクロソフトのヘルプでも一覧表がある

/* these are used in NetServerEnum to choose what to receive */
#define SV_TYPE_WORKSTATION    0×00000001
#define SV_TYPE_SERVER             0×00000002
#define SV_TYPE_SQLSERVER        0×00000004
#define SV_TYPE_DOMAIN_CTRL     0×00000008

一番下の一桁はネットワーク上での役割を示す。
1ならワークステーション、2ならサーバだ。4ならSQLサーバで、8ならドメインコントローラだ。
上の例ならばPRT_GOTANDA_01の下一桁は2なので、サーバであることがわかる。PC-12345の該当桁は3なので、ワークステーションであり、サーバーでもある、と読み取る。このように役割の数字を足し算していくのだ。
全部やっているホストなら、8+4+2+1=15だが一桁に納めるために16進で示す。15なら、fだ。

#define SV_TYPE_DOMAIN_BAKCTRL   0×00000010
#define SV_TYPE_TIME_SOURCE         0×00000020
#define SV_TYPE_AFP                      0×00000040
#define SV_TYPE_NOVELL                 0×00000080

次の桁は…なんじゃこりゃ? ごたまぜだねぇ。
ドメインバックアップコントローラは、BDCのことだ。タイムソース…マイクロソフト版NTPサービスをやるサーバがあるんだろうね。AFPはApple File Protocolのこと。ノベルはNetWareサーバだろう。

なんとなく、時代を感じる桁である。

#define SV_TYPE_DOMAIN_MEMBER    0×00000100
#define SV_TYPE_PRINTQ_SERVER     0×00000200
#define SV_TYPE_DIALIN_SERVER      0×00000400
#define SV_TYPE_SERVER_UNIX         0×00000800

ドメインメンバーってなんだよ、と思うがLan Managerのメンバーであるかどうかだそうだ。うわぁ。ここにも時代の波が。
プリントキューを持っているサーバであるかどうか、ダイアルインサービスをやっているかどうか - VPN/PPTPはここに含むのかね? - 、Unixサーバであるかどうか。

上記の例ではNASであるTS-HTGL356の該当桁は、”a”だ。8+2なのでUnixサーバであり、プリントキューを持ってる/プリンタ共有サービスが動いているよ、ってことだ。

#define SV_TYPE_NT 0×00001000
#define SV_TYPE_WFW 0×00002000
#define SV_TYPE_SERVER_MFPN 0×00004000
#define SV_TYPE_SERVER_NT 0×00008000

動いているネットワークサービスの種類。
NT、Windows For Workgroup(うはぁ!!)、Microsoft File and Print for NetWare(うわわわわ!!!!!!!!!!)、NT Serverと。
もはや涙なしでは読み解けないよ。「係長!! NetWareにつながらないんですけど!!」とか言われてたなぁ。あのころ。

#define SV_TYPE_POTENTIAL_BROWSER 0×00010000
#define SV_TYPE_BACKUP_BROWSER 0×00020000
#define SV_TYPE_MASTER_BROWSER 0×00040000
#define SV_TYPE_DOMAIN_MASTER 0×00080000

ブラウザがらみの桁。
ブラウザになる可能性があるかどうか、つまりwindowsであればComputer Browserサービスが動いているかどうか。Unixであればnmbdがうごいているかどうか、だ。
バックアップブラウザとして動いているか、ローカルマスターか、ドメインマスターか、とブラウザ関連フラグが続く。
上述の例でいくと、ドメインマスターブラウザであるMASTER_WINSの該当桁は”d”=13なので8+4+1。ドメインマスターで、ローカルマスターで、nmbd動いてますよ、と。

#define SV_TYPE_SERVER_OSF         0×00100000
#define SV_TYPE_SERVER_VMS         0×00200000
#define SV_TYPE_WIN95_PLUS          0×00400000
#define SV_TYPE_DFS                    0×00800000

OSFってのはぐぐってもあんまり説明が見当たらないが…まさか、Open Software Foundationか? 次のVMSはそうすると…VAXでうごくあれか? その次がWIN95の…PLUS? おまけパッケージの? とおもったら95以降かどうかを識別するんだそうだ。

DFSは”分散ファイル共有”だそうで、比較的新しい機能らしい。Samba3.xを入れたサーバでは”8”がついていて、買ってきてそのまま使っているNASでは”0”だというのは、そういうことなんだろう。

#define SV_TYPE_CLUSTER_NT         0×01000000
#define SV_TYPE_TERMINALSERVER  0×02000000
#define SV_TYPE_CLUSTER_VS_NT    0×04000000

この桁の情報は他の部分とは違うところから持ってきてます。つまり、Sambaのソースには入ってないかもしれないってことです。
中身としては「どんなNTサーバ?」ってことですね。

#define SV_TYPE_ALTERNATE_XPORT   0×20000000  
#define SV_TYPE_LOCAL_LIST_ONLY     0×40000000  
#define SV_TYPE_DOMAIN_ENUM          0×80000000

で、先頭の桁。
オルタネートエクスポートはよくわかんない。違うプロトコル間でリストを融通できるか、とかそんなことだと思う。
ローカル/ネットワークセグメント内のホストかどうか、ドメインそのものかどうか、と。

c0001000だとローカルにあるドメインで(物理的実体はないんだけど)NTワークステーションだってことですね。
408d9a03だとローカルにあって分散ファイルサービスができて、ドメインマスターで、ローカルマスターで、nmbd動いてて、NTサーバーかつNTワークステーションで、Unixでプリンタ共有サービスが動いてて、クライアントかつサーバーだってことだ。

なるへそ。
あらためて、WIndowsファイル共有というやつがあちこちの概念 – NetWareだの、OSFだの、サーバーだのNTサーバーだの – が重複して、ごたまぜなのがよくわかる。

パーソナルファイアウォール

8月 8th, 2007

シマンテックさんのパーソナルファイアウォールでは、デフォルト設定でNETBIOSのインバウンド、アウトバウンド、WINDOWS共有といった「項目」が閉じられている。

で、当然ファイル共有が出来ないのでこれら「項目」をあけるわけだ。

が、NETBIOSのアウトバウンドとかを開け忘れたりする。

そうすると、せっかく作ったローカルマスタブラウザサーバがマスターになれない。マスタブラウザ選定シーケンスの途中でファイアウォールによって通信が行われなくなり、ファイアウォールが設定されている機械がマスタブラウザになってしまうのだ。OS LEVELを25000とかにしても、ダメ。

で、NETBIOSのアウトバウンドが閉まっているので他の機械はブラウズリストが取得できなくなる。
このあたりの「項目」をあけてやると、いとも簡単にブラウズリストが復活する。

“パーソナル”じゃない環境ではあるんだろうけれどねぇ。
中小企業向け一括設定キットなんてもんはないもんか。

BLUE MAN バンドメンバーオーディション

8月 2nd, 2007

うわわわわ。

BLUE MAN SHOWが日本で公演をはじめるっていうだけでもわくわくしてしまうのに、バンドメンバーの募集までしてるぞ。

1ステージ2-3万で年間300ステージぐらいらしい。600万かぁ。悪くはないなぁ。応募しちゃおうかなぁ。
なんつっても、楽しいしね。
僕は2003年にラスベガスで奥さんと見たのだが、100$のチケット代なんか、ただみたいに思わせる素敵なショウだった。セリフはほとんどなく、あってもナレーション。3人の青塗りの男たちが無言でコメディやパフォーマンス、パーカッション演奏、を繰り広げる。バンドはきっちりとしたテクニックに裏打ちされたアメリカンロックテイストを叩き出していて隙がない。2時間のショーが30分ぐらいに感じられて、さすがエンターテイメントの本場ラスベガスでロングランを続けるだけのことはあると納得させられたものだ。
日本ではその昔インテルのCMに登場して話題になったことがあるが、僕ぐらいの年代の人でないと覚えていないだろう。

ラスベガスでのショーでは、公演が終わった後にパフォーマーが皆ロビーに出てきてお客さんを送り出してくれる。
Blue man show at Las Vegas
Blue Manはもともとニューヨークのオフ・ブロードウェイからブレイクしたショーでそのような”手作り色”が似合うのだが、そっけのない日本のショーに慣れている僕はその違和感がとてもうれしかった。

我が家のDVDライブラリにはBLUE MAN GROUPがロックバンド色の強いパフォーマンスをしているものが1枚ある。ラスベガスでのショーは、もっと芝居・コントの要素が強いものだったが、どちらの方向性でも僕はストライクゾーン、ドンピシャリである。

あぁ、どうしましょう。応募しちゃおうかなぁ。

アクセス数が5倍になりました

8月 1st, 2007

先月の2日は検索エンジン経由での訪問数が21件でした。本日20時50分の時点で、検索エンジン経由での訪問が105件 - ちょうど5倍ですね -になっているのを確認しました。
訪問していただいている方々にBIG KISSを:mrgreen:
ありがとうございました。そして、よろしければ末永いお付き合いを。