転職します。10回目です。
さすがに自分でも多いなぁ、と思う。
たぶん、僕には人に雇われているという感覚が欠けている。雇主だからといって目上であるとかはどうも思えないのだ。
雇主には雇主の論理があるし、僕には僕の、客には客の論理があると想ってしまう。そうすると対立軸があって当たり前、視点が違って当たり前、ただしそれぞれの評価に軽重はなくて等価だ、ってことになっちゃう。
年齢や経験などクソの役にも立ちゃしないと思っているのもいけないんだろう。裏を返すといつでもなんでも出来ると思っていることになる。
平たくいえば、不遜なのだ。いい歳をして世の中の中心は自分だ、と思いつづけているのだ。そう思いつづけている以上、充足するはずはない。なぜなら私は世の中の中心ではなく - だれもが中心ではないからだ。にもかかわらず/それを理解した上で、そう思いつづけているのはやはり不遜だ。
それが悪いか。俺は「くよくよせずに、図太く生きる」のだ。大人になんかなってやるもんか。