Ubuntu 7.04から7.1へ自動アップグレードしたら、どうも具合がよろしくない。
Mozzila系のアプリを使っていると、ぱたぱたと落ちやがるのだ。
Ubuntuの公式ページではアップデートの仕方で調整すれば直るようなことが書いてあったので実施してみるものの、効果がなかった。
しかたがないので7.1をクリーンインストールした。
何となく、調子良く動いているような気がする。
これでまた、ブログの更新が出来るというものだ。
Ubuntu 7.04から7.1へ自動アップグレードしたら、どうも具合がよろしくない。
Mozzila系のアプリを使っていると、ぱたぱたと落ちやがるのだ。
Ubuntuの公式ページではアップデートの仕方で調整すれば直るようなことが書いてあったので実施してみるものの、効果がなかった。
しかたがないので7.1をクリーンインストールした。
何となく、調子良く動いているような気がする。
これでまた、ブログの更新が出来るというものだ。
「要求要件定義書サンプル」が、いつのまにか1,600件越えである。
1200件が9月の半ばだったので、最近さらにペースが加速していることになる。
日本の中にどれだけSEが居るか知らないが、結構な割合でご利用いただいているのではなかろうか。
そのうち飽和するんじゃないかと心配だ。
それにつけても、こんだけダウンロードされるんだったら有料にしときゃ良かったな。
PCの前とか海外から偉そうにモノ言ってんじゃねぇよ。現場見てからにしてくれよ。
CNETのオンラインパネルディスカッションで「ウェブで動画や音楽をダウンロードしたら違法って本当?」で繰り広げられているパネリストさんたちの現実を見ていないとしか思えない発言にびっくりした。
私にはこの法律は音楽、エンターテイメント産業が生き残っていくための最低限の収入を保証しようとするモノに見えるからだ。
先月半ばまで、私は着うた屋さんで働いていたのだがそこには「喰えないミュージシャン」がごろごろしていた。5年前ならスタジオで十分仕事があった、と彼らは言う。CDの売り上げはどんどん減少し、音楽制作の現場でもコンピュータで音楽が作れるようになり、ミュージシャンの「仕事」そのものが無くなっている。それなりの腕と経歴をもっているギタリストでさえ、トラックの運転手をしながらスタジオミュージシャンをしている始末だ。
「いい音楽を作らないから」とか「著作権フリーにすれば宣伝にもなる」とかは彼ら「音楽職人」にとっては全く関係ない。それはビジネスをやっている人たちの問題であって、彼らは時間で技能を売る職人にほかならない。著作権フリーにしようが、しまいが、彼らに入る金は取っ払いの日銭だけだ。でも彼らのような職人がいなければ音楽産業は成り立たないし「いい音楽」も作れない。
こうなってしまった原因は、
1. レンタルが原因でCDが売れなくなった
2. デジタルコピーでCDが売れなくなった
3. 着うたフルで顧客の「購買単価」が下がった
の3点に尽きる。
何でもビットの話にしたがるCNETのパネリストには悪いが、もっとも大きな要因はデジタルコピーではなくて「レンタル」だ。これはもう大きくなりすぎてつぶせない。この先例を持つ音楽業界にしてみれば「著作権フリーにすれば宣伝効果が大きい」なんていうのはナンセンスに響く。着うたフルは単価を下げているものの、伸びている商売で、金もユーザが楽しんだ分だけきちんと払ってもらえる。だからせめてデジタルコピーだけでもなんとかならないか、というのが現実なのだ。
以前も書いたが「なんとかして飯を喰うだけの金を生み出そうとして四苦八苦している音楽業界」にとっては使える駒はなんでも使う、と云うのが正直なところだろう。つまり今回の案は傲慢や怠惰からくるものでは無くて、業界全体の断末魔だと思った方がいい。ハードランディングして構造改革が必要だという向きも多いと思うが、一般的に教育レベルが低い、人脈に頼った構造になっているエンターテイメント業界でハードランディングすると声の大きい奴が勝って腕のいい奴は弾き出されるのでコンテンツが出てこなくなる/クォリティが低くなる危険性の方が大きい。実際にそうなってるしね。
制作コストの低いつまんないリミックスモノとかアニメソングとかを聞き続けたければ、それでもいいだろう。でも、ミュージシャンの内側からほとばしる魂の雫を味わいたい私にとっては、彼らの収入をいくばくかでも保証できそうな今回の案は価値のあるモノに見える。
我が家のヒーロー、ロビー・マキュワンが所属するプレディクトール・ロットのサイトでこんな記事を見つけた。
Sint-Eloois Winkelでマキュワンと競争馬がガチンコ勝負
記事によればベルギーのローカルなお祭りの恒例企画として「自転車と馬、どっちが速い競争」っていうのがあるとのこと。
で、今年はマキュワンが「馬なんか俺が叩きのめしてやるぜ!!」と言ったらしい。
恒例企画といっても03年と06年に地元レーサーがやっただけらしいし…
ひまなのか、マキュワン大将。
先日来考えつづけている、コースの定理がある。
コモディティになっていく知的財産やテクノロジーパワーをどうやって差別化していくかを考えるときにSaasは当然、選択肢に入ってくる。テクノロジーを利用することそのものが差別化であった時代は既に終了しているので、差別化の手法そのものが富の源泉になる。
僕の専門領域はソフトウェアやテクノロジーなのだが、こうしたものというのは根本的にコピーされやすい。コースの定理で言うなら調達コストはゼロに向かって急速に落ちていく。オープンソースはこの動きを加速しているだけで、本質は変わらない。
ならば、だ。
テクノロジーそのものを販売するのは既に愚作なのだ。
テクノロジーそのものは無料で提供し、そこに集まるヒトたちから価値を ー例えば、媒体価値をー落としてもらうのが合理的というものだ。ライセンスとかあるけど…多分、それほど問題になりそうな気がしない。
というわけで、Saasで行ってみよー!!