本日は、愚痴である。したがって、わかるようなわかんないような話だ。
土をつくって、種をまいて、水をやって、日に当てて、風から守って、添え木を当てて、鳥から守って、いろいろやって、ようやく花は咲く。
「咲け!!」といっていきなり咲く花など、ない。
積み上げてきたものが何も無いのに、花が咲くと思っている人もオメデタイけれど「そーですねー。咲くのかもしれませんねー。」と言っている俺もオメデタイ。さらにそれを信じ込んで既成事実にしたがる人はもっとオメデタイ。
世の中、確かなことなど一つも無いのだ。知恵と努力とノウハウで確かに見せかけていって、見せ掛けで何とかしている間にやっている当人も確からしい気になって、ようやく実になっていくのが世の常なのに、しょっぱなで自分の駒を追い詰めてどうする。
そんな雰囲気の中でも僕はじっくりと積み上げて行かなきゃいけないのだが、その間持ちこたえてくれるのかどうか。
どうなんですかね?