技術と言っても、音楽的な奴。今回のHGCライブで気がついた自分の弱点をメモしておく。
問題点リスト
- タイムが取れていない。8分、16分はまだ良いとして休符は4分すらあやしい。
- 緩急のついたフレーズへの色気注入が甘い。コード進行への理解や共感が足らないからだ。
- モニタの造り込みが足りない。今回は結局最後まで”クリアで音程感のはっきりした低音”のモニタを作ることができず、自分がどのようなタッチで弾いているのかが曖昧なままだった。
基礎練習が足らん、ということですね。なのでリズムやコードに対する理解の解像度が粗くなって対応の引き出しも狭くなっている、と。
対応案リスト
- タイム感: クリックを使った基礎練習を定期的に行う
- フレーズ: クラッシックをやる
- モニタ: ヘッドフォンモニタを考えておく
モニタはなぁ…練習だけじゃどうにもなんないもんなぁ…人が入ると音場変わるし。
とりあえず「クリック鳴らしながらクラッシックと基礎練習フレーズをやる」のがいいかな。