Promised Land

2月 17th, 2008 by tsuyoshi Leave a reply »

昨日、7年ぐらいベースを弾かせてもらっているゴスペルサークル Hyper Gospel ChoirのAnnual発表会がありました。催しは主催のI氏をはじめとして参加者の皆さんの積極的な参加によってつつがなく、楽しく終了しました。

イエスがどうしたとか、何とか言ったとかの「宗教勧誘」を習った黒人奴隷が日曜に教会で歌っていたのがゴスペル音楽です。西洋的な音階である教会旋法とアフリカ的音階であるブルーノートやセブンスコードの融合や、繰り替えされていく度に複雑になっていくコールアンドレスポンスの手法などは教会で培われてきたものです。

という能書きもありつつ、大はしゃぎで馬鹿騒ぎをさせていただいたわけです。和服の似合う人妻と、40にしてデュエット&マントショーで歌わせてもらったのは、僕のアイドルだったバンドのスピリチュアルソング。

Promised Land By Style Council

兄弟よ、姉妹よ
いつか我々は紛争、暴力から開放され
街で泣き叫ぶ者もいなくなるだろう

時が至れば空から天使が鳩のように
翼を拡げて舞い降りてくる
我々は互いの手をとり
ここを約束の土地に作り上げて行こう

君たちと私はここで進んでいく
心を会わせて
寄る辺を築き上げるんだ

大騒ぎしてましたが、中身はゴスペルなんだぜ。いちおうね。

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