Archive for 2008年5月

サーバーを替えました

5月 30th, 2008

これまでこのサイトは僕の部屋においてあるIBM thinkPad X31で動いていたのだけれど、どうもこりゃ環境にやさしくねぇなぁと思い、思い切ってサーバーを外で借りてみました。メールサーバも同じく僕の部屋の玄箱がやっていたものを、Google Appsへ移しました。

で、Google Appsですよ。やっぱりネット側に資源があるWEB2.0な世界ってのはハードウェアの管理も要らないし、とってもハッピーなんだけどやっぱりまだその辺の商店主のおっちゃんが気軽にサイト立てるってほど簡単ではない。かといって例えばXoopsみたいなアプリケーションを使おうとしたときにはSQLデータベースへのレアなアクセスができないもんだから使い勝手が悪い。
さらにいえば例えばファイル共有が出来ないし、アドレス帳の共有も出来ない。

そんなに便利なことがしたけりゃ金払って自前のリソースを使えよ、というのはそれはその通りだ。でもさ、無料で使わせて人集めて、広告漬けにしちゃうぞ!!ってのが戦略なんだったらとことん無料にすりゃぁいいのにとおもってしまう。
中途半端なエクスペリエンスは、逆に親和感を大きく殺いで、本来持つべき広告効果さえ低減させる可能性がありはしないだろうか。

なので、早急に「メーリングリストで登録メンバーからしか投稿を受け付けない」オプションを増やしてくれ。グーグルさん!!

ちなみに、WEBサーバはさくらインターネットへ移しました。MYSQLが使えて…月500円と僕のAdsense収入でも支払えそうな金額なので。

備忘録

5月 28th, 2008

仕事もすこし入りつつの備忘録

NTTドコモがはじめると言っているポケットUだが、これが月額サービスになっている理由がわからない。
コンテンツの対価は支払っているわけだし、回線費用でもない。
ソフトウェアの料金…といってもファイル管理+httpサーバ+コーデック変換なので月額モデルにはそぐわない。
VPNの費用とすれば、それはサービスのバリューを構成する不可欠な要素ではない気がする。
サービス全体での費用とすれば「この作業を行っている主体」がドコモになってしまって、Myuta判決で判断されたように公衆送信権の侵害に抵触する可能性がある。

そうなると「金を払っている対象」がやっぱりVPNぐらいしか思いつかない。つまり、フルーツパフェのさくらんぼに金払わされている気がするんだよねぇ。
不思議だ。

カプチーノさんが入院だ

5月 26th, 2008

お義母さんが飼っているビーグルのカプチーノが今週から入院する。
脾臓が腫れたことで極度の貧血になっていたということだ。

脾臓は「予備血液リザーバータンク」とでも言うべきもので、タンクの機能の一つとして古くなった赤血球を破壊する役割があるそうなのだが、腫れて体積が大きくなったことでこの機能が働きすぎてしまったということらしい。
今回の入院ではカプチーノさんはこの腫れた脾臓を全部取ってしまう。

赤血球の破壊機能はなにも脾臓だけではなく全身の毛細血管で行われているので不要だし、一般家庭で暮らしていてアナグマとかウサギとかを昼夜を問わず追い回すわけでもないカプチーノさんにはリザーバータンクも不要、ということだそうだ。
検査のために一部を切り取ってから、というのがほかのケースでの定石らしいが腫れた器官を切り取って何かの拍子に大出血するよりはいっそ全部とってしまったほうがよいらしい。

なるほど、理屈や説明は理解するが、理解したことでカプチーノが元気になるわけじゃない。
手術しなけりゃ元気にならないこともわかるが、手術が無事に終わるかどうかの心配は別物だ。
甘やかされて育った彼が、病院のケージで寂しがっていないかも少し、気になる。

なぜ脾臓が腫れたのか、このあとどうなるのかも心配だがまずは今回の手術が無事に終わってほしい。
奥さんが病院から聞いたスケジュールでは、今週末には退院できる。
はやく、帰ってこないかなぁ。

両翼揃ってないと飛べないぜ - 右と左について

5月 16th, 2008

えーい、ついでだ。イデオロギー論も書いとけ。

まずは右と左の一般的な区別から。

  • 右翼:国家主義、保守主義、特に日本においては尊皇主義を右翼と称する。
  • 左翼:国際主義、革新主義、共産主義者を指す。

右翼はその意義から言っても常に主張がブレない。もともとあるものを保ち、守ろうって言うんだからブレるはずがない。そのせいなのか、彼らのアジテーションはもう熟練としかいいようがないほどの滑らかさを見せていて、僕はうっとりしてしまう。金もらって業務妨害にいく、チンピラに毛の生えたようなのもいるので一概には言えないが。

左翼はやはり時代に沿ってその姿を変えている。呼び名だって、アカ、ネオアカ、新左翼、極左とよりどりみどりだ。
今あるものが気に入らないので変えちまえっていうのが左翼の基本姿勢なので、右翼のようなきっちりした階層とか組織とかは似合わない。そういう意味では中国共産党を左翼とするのは非常に違和感があって、やはり共産主義に名を借りた王政だと解釈するのがしっくりくる。

残念ながら僕は小学校で教師に反抗し、中学校で資本論を読み、高校でロックにかぶれ、大学で演劇やりながらエスタブリッシュメントへの敵愾心をふつふつとたぎらせていた筋金入りの左翼なので、イデオロギーは社会契約論的観点からしか解釈できない。「神の国日本」とか言われても「神じゃなくて俺の税金で日本は動いてんだよ」と言ってしまう。

ただ、右と左は同じカードの裏表でもある。ナショナリストでなければインターナショナリストになれないのと同じように、伝統についての理解が無い革新は軽薄なだけだし、革新を許容しない保守は旧弊なだけだ。両翼が揃っていてこそ、政治は健康に機能する。

しかし、残念な事にイデオロギーは極に走る。イデオロギーを敷衍するべき対象である人間社会の多義性をいつの間にか忘れてしまい、集団内部の統制を保つためだけの活動だけになってしまったりする。そうなってしまえば、それはヤクザと同じで共同体の内部だけで理解される価値観と様式に沿って動くだけのコミュニティになり、社会的な利他性は皆無になる。

今現在、中国共産党がチベットで行っている、とされている事もそのような種類のものだと受け取られているのだろう。

そりゃぁ右も左もこぞって反対するでしょうよ。だって、それって浅間山荘で日本赤軍がやったことと同じだもん。利多性のない行動様式の強制的な敷衍は…犯罪だ。「イデオロギー」と言う言葉を背負った最後で最大の団体である中国共産党にそれをやられちゃったら、「イデオロギー」を拠り所にしている人たちはやりにくくってしょうがない。「確かにイデオロギーを掲げているが、俺たちはやつらとは違う。」と言わなきゃいけなくなっているのだ。

で、そいういう切り分けをアピールしつづけて云十年、という右翼の円熟はこの機に支持者も増やしちゃうもんねー!ぐらいの技をまたしても見せつけてくれ、僕はうまいなぁ、とうっとりしてしまうのだ。

FREE TIBET! – ところで、君たちは自由なのか?

5月 15th, 2008

昨日書いたエントリ「Free Tibet! – ところで、なにから?」を自分で読み返しながら、ふと思ったんだけど…「チベットに自由を!!」って叫んでる人たち、税金払ってる?

我々、日本人の「自由」は在日米軍と自衛隊とか警察とか国土交通省が作っている道路とか外務省がやっているODAとか義務教育での識字率の高さとかで成立している。言うまでもなくそれらの活動は税金でまかなわれている。
民主主義による政体の選択と税金によるその運営というのは、市民革命によって - 日本でさえ、明治維新という革命とそれにつづく内戦があった - まさしく血を持って購われたものだ。
つまり我々の自由は天からの授かり物でも、生まれながらに持っているものでもなく、努力と税金で獲得・維持されている。この視点だと、自由を購う能力の無いものが自由を謳うのはナンセンスだ。

重箱の隅をつつくつもりは充分あるのだけれど、上に示したような「社会資本が公共サービス=現実的な市民生活を生む」原則からすれば充分な社会資本が蓄積されていないチベット民族が独立ってのはやっぱり無理があるよなぁ、ということでもある。

チベット問題を「パンとサーカス」の次元で終わらせたくないのならば、現実世界でのリアルパワーを駆動できるスキームが必要なので、税金納めるとかロビー活動するとかしてください。

FREE TIBET! – ところで、何から?

5月 14th, 2008

さてさて、めずらしくポリティクスネタである。友人からの投げかけへの回答でもある。
ネタはチベットだ。

チベットでの騒動がちょうど聖火リレーと重なったこともあって、FREE TIBETと叫ぶ人も増えている。
で、まずは僕の立ち位置はどこかというのをはっきりさせておくと、福田総理とまったく同じで「中国の国内問題なので、中国が対応するべき問題」だと思っている。ただ、もう少し詳しくチベットの政治・経済的問題についての僕の所感を書いておく。

チベットの資源
チベットには実はウラン、ダイアモンド、レアメタルなどの地下資源が豊富にある。またエベレストからの雪解け水という水資源もたっぷりある。さらに中国の核実験場や放射性廃棄物廃棄場なども設置されている。
したがって、現時点でチベットにある産業は鉱物と軍隊だといえる。

この地域に核実験場をもって来ているのは明らかにその昔領土を巡って戦争した事のあるインドに対するデモンストレーションだ。同時に大量の軍隊をここに集積することで地下資源権益の確保と同時にインドに対する軍事的緩衝帯としている。こうしたハードな軍産複合体制は中国共産党のお家芸だ。特に、中国が関与する前のチベットは僧侶>>>>>>>一般人民というハイパーカースト制度であったので、民間メインで進めていく通商でのソフトコミットよりも、ガチな軍産複合体制でがんじがらめにハードコミットするのがベストシナリオだったわけだ。

交渉しようにも相手が「唯我独尊」じゃぁ交渉にもならんのでパワーで押す、ということですね。

ただ、そんなこんなでも資源&領土&主権保持が国家維持の本分である以上、中国はチベットを切り離すわけにはいかない。「最大の貿易相手」がそんなに不安定では日本も困る。

インド側としては亡命政府を保護していることが、中国から資源をソフト/ハードコミットするカードになっている。
まかり間違って亡命政府の主権が認められれば、大手をふって資源開発をスポンサードすれば良いし、現状維持ならば亡命政府を飼い殺しにしていることで中国に恩を売れる。ただし、お互い核保有国である以上ミリタリーパワーでの力づくは安全保障理事会ネタになって国民がますます飢えてしまうので現実解としては「飼い殺しで恩を売る」路線だろう。
資料出せ、とか言わないでね。観測だから。

で、チベットは自立できるのか?
前項で触れた、「資源」、「主権/国体維持」&「核保有国同士のバトルになっちゃう」点から、まずチベットは独立する事自体に大きな火種を孕んでいるといえる。それでもあえて自立できる可能性を考えてみると…中国との交渉、ことによっては戦争に大きな資本がまず、必要だ。独立後の不安定な政治状況を嫌っておそらく一斉に引き上げるであろう中国&その他外国資本の穴を埋めて、資源開発なりをしてチベットの国民を食わせなきゃいけない。
おそらくはものすごいリスクマネーになるだろう。リスクマネーに対するハイリターンを保証するために、中国コミット以前のハイパー劣悪労働環境が出現するかもしれない。ただし今度は僧侶とかの支配層(が復活するとして、ね)もリスマネーの奴隷だ。

じゃあ、チベットはこのままで良いのかよ?
冒頭で述べたように、僕はこれは中国の国内問題だと思っている。だからチベット人を含む中国人が解決するべき問題だ。

ただ…地球上でのCivilization の”ムラ”というのは、商業国家である日本とその親分であるアメリカ合衆国にとっては結構なリスク要因だ。価値観、商習慣、言語などの文化面で地球がフラットになると…わかりやすく言うならば「どこでもコカコーラが売れる」状態になって、商売がうまくいく。インターネットや携帯電話の普及はこの動きを大幅に加速している。

もっとわかりやすく言い換えると、僕が幸せに生活をしていくためには日本/アメリカ的価値観を持っている地域がなるべく多く地球上にあった方がよろしい。したがって、チベットがこのままであるのは非常に都合が悪い。

では何をするかというと…ここまで複雑な政治問題を政治の観点から解決するのは、実はとっても効率が悪いと僕は思っている。その世界のルールで今までやってきていて、うまく行っていないのだからパラダイムシフトがなければソフトランディグできるスキームは見つかるわけが無い。

その意味では「地球のフラット化」を進めることが素敵だ。ベルリンの壁が崩れたときのように、自然とその問題そのものの立脚点が瓦解していくのが理想だ。となると…僕にできるのはモバイルテクノロジーを一層普及させて、Pia-to-Piaなコミュニケーションが世界規模で成立するのを早めることだ。

このまま仕事がんばるからねーという結論で申し訳無い。

が、この問題の解決も含めて - 僕は民主主義国家の国民なので - 国政選挙の投票でポリシーを選択し、税金で資金を供給している。ぜひ公務員の皆さんには気合をいれて仕事していただきたい。また選挙権を持っている人たちは、より実際的な論点で投票行動を行ってほしいもんだ。

デモしている人たち/便乗している人たちへ
Free Tibet!!と叫ぶ人たちには、それが何からの解放でなにを代償にするのかをもっと具体的に論じてほしい。そうでなければその意思表示はイデオロギー論争であって、価値観の押し付けでしかない。

そこにある事実が「許しがたい」のはあなた方の価値観にすぎない。例えば僕にとっては主権国家の内政問題に対して口を挟むのは「許しがたい」ものだ。誰かが「アイヌを解放するべきだ!!北海道を彼らに返せ!!」とか言ったら「ふざけんなよ こらぁ!」って言うだろうしね。

例えば…民族自治は共産主義を拡散させるためのスローガンだったりしたことを思い出してみてはどうだろうか。
例えば…日本も琉球民族、縄文人、アイヌ、韓国人、中国人の累々たる涙の上に成り立っていることを思い出してみたらどうだろうか。
例えば…依然としてアメリカには人種差別があってその国が他国の主権を資源故に奪ったことを思い出してみてはどうだろうか。
例えば…チベット仏教は「生まれ変わり」で指導者を決めてしまうカルトだということを思い出してみてはどうだろうか。

で、改めてチベットは何から解放されるべきなのか、考えて見てほしい。
僕は「ダライ・ラマ/チベット仏教という過去」と「経済的隷属」からは解放されるべきだが、中国の主権から外れることはチベット民族全体の幸福にはつながらないと思う。どうせなら「チベット地域開発ファンド」とか集めて、チベット民族に経済的パワーをつけてあげた方がデモするよりもよっぽど効率が良いと思うんだけどな。

ハードな記事より日記のほうがAdsenseのCTRが良い

5月 14th, 2008

私がそもそもなんでこのサイトを始めたかっつーとCMSとかLinuxとか勉強したかったというのもあるが、仕事がらみで実際のAdsenseによるパフォーマンスを取りたかった、というのが理由のひとつだった。
で、「インターネットだったらテクノロジー関係の記事のほうが受けるんじゃねーのー?!」という浅薄な方針をもって自宅サーバー構築のTIPSなどを書いてきたわけだ。

ただ、サーバーも出来上がっちゃって安定運用フェーズに入ると書くことがなくなる。
で、ただの日記サイトになって行ってるわけだ。

そうすると…

AdsenseのCTRが上がっている!!
SEOとか更新とかサボっているおかげでアクセス数全体は減っているし、検索時のキーワードも技術系のものが多いのだがCTRだけが上がっている。

技術記事より日記のほうが広告をクリックしやすい、ということなんだろうなぁ…
技術記事だと、TIPSなりを読んだところでモチベーションが満たされて、広告で表示されている関連製品の情報を見ようとは思わないんだろう。まぁそもそもがこのサイトの技術情報はオープンソースネタで、読んでいる人は製品化されているものにはあまり興味がない、ということもあるだろうね。
反面、日記記事なら趣味的な部分だからモチベーションが満足されるポイントがあいまいで、広告まで手が伸びるってことなんだろう。そういう記事を読むのは自宅でだろうから、時間と気持ちに余裕があるっていうのも一因かも。

いやはや、面白い。

今日は昼飯をこなしつつ本稿をポスト。

ジロ・デ・イタリア2008 2日め

5月 12th, 2008

ディルーカ!!
てっきり、ゴール前からズババーンとごぼう抜きでマリアローザを分捕るものだと思っていたら…
先行するリッコにそのままずるずるとゴールされ、それまでのサヴォルデッリ熱い引きも見事に水泡。

LPRのチーム力が予想外に高いことは初日のタイムトライアルに続いて証明して見せたわけだが、結果を引き出すのにエースらしさがいまひとつ足らん、といったところでしょうか。

結構起伏のある、ライダーにマルチな能力を要求するワンデーレース的なコースレイアウトだったので「その日」の好不調がもろに響いたのかもしれない。

ディルーカが沈んだ代わりにマリア・ローザを手に入れたのがリクイガスだというのも因縁めいて面白い。

ジロ・デ・イタリア2008 1日め

5月 11th, 2008

スリップストリームが気合の1位。
うむ。意気や良し。

去年のマリアローザのディルーカさんと古巣のリクイガスチームとの鞘当てとか、1週間前に出場がきまって準備不足であろうが面子的には最強なアスタナとか、我が家のアイドル:オーストラリアの「スプリントやくざ」ロビーマキュワンとかことしは誰がドーピング狩りの餌食になるんだろうとか見どころ満載なわけです。

自転車レース界的には田舎なアメリカのさらに田舎なコロラドを本拠にしているスリップストリームは今シーズン、良い選手を集めて春のクラッシックレースでも積極的なアタックをするなど目立っている。
が、メインスポンサーの一つであるChipotleは、調べてみたらタコベルみたいなものらしい。
補給でタコスとか食わされてそうだ。
が、ホームページで売っているバイクジャージは結構カッコいい。買っちゃうかもしれない。

スリップストリームのチーム本体もメルヘン靴下みたいなジャージ止めてこっちにすればいいのに。

アスタナがジロに出る?!

5月 6th, 2008

チームが出したプレスリリースによれば、なんとアスタナがジロ・デ・イタリアに出るそうだ。

散々ドーピングがどうのと因縁つけた挙句の果てに準備期間1週間で召集して、しかも代わりにすでに出場が決まっていたコンチネンタルプロチームを落とすとは、なんだかなぁRCS(レース主催者ね)は一体…という大人の感想とは裏腹に、リープハイマー、クレーデン、昨年のツール覇者コンタドールといった魅力的なライダーを名将ブリュイネルが率いて、ディルーカだのサヴォルデッリだのベッティーニだのクネゴだのペタッキだのといった強力イタリア人に割って入ろうとするさまは自転車小僧のワクワク感を盛り上がらせる。
諸手を上げて喜べるわけではないけれど、せめて良いレースを見せてほしい。