Archive for 2008年5月

みやげもの、受付中

5月 3rd, 2008

今年のバケーションは、タイのバンコク&ベトナムはホーチミンに決定しました。

もともとは、ベトナムのリゾートであるニャチャンにでも行こうか、と言っていたのだけれどどうもガイドブックなりWEBなりを調べていくと「ベトナム語を喋る木更津」である可能性が高いなぁ、と思い始めた。ゆっくりできるリゾートというよりも、現地の方々の生活の中に無理やりリゾートが割り込んでいるような気がしたのだ。もちろん、百聞は一見に如かずだし行ってみれば太陽燦々、白い砂浜の我が家好みな素敵なリゾートなのかも、しれない。

ただ、色々調べていた中で見るバンコクの雑然とした高エネルギーな感じとか屋台での味の素とかナンプラーが焦げている様子とか、ホーチミンでアオザイ着た女子高生の写真とかを見ていたら、そちらの魅力にまいってしまったのだ。砂浜で転がるのなら、どこでもできる。が、高成長している国のエネルギーはそこでしか味わえない。街を歩いたり、スーパーをひやかすだけでもそれは伝わってくるだろうし、リアルなエネルギーを感じられる旅になるだろうという予感は、最近ストレスが溜まりがちな僕にとっては大興奮ものであるのだ。

ただ、これまで我が家では「自分で何とかできる」場所へしか旅をしていない。僕も、奥さんも英語が喋れるので、英語圏なら「お互いほっとても大丈夫」なのだ。英語圏ではないバリにも行ったが、日本語をかなり流暢に喋るガイドつきだった。もちろん、観光客向けの場所では日本語も英語もそこそこ通じはするらしいのだが、ライブな街をダイレクトに感じる、というところまでは難しそうだ。付け焼き刃の学習を初めてはいるが…さて、どうなるか。
現地の英語が喋れる気の良い大学生とかをガイドとしてナンパできれば、とか思うのだけれども。

と言うわけで、土産物のリクエストがある人はコメントなりメールなりしてちょーだい。
タイシルクのスーツを買ってこい、とか言い出さないように。