東京Jazz2008にSam Mooreが出てた番組を見ちゃった。
Sam&Daveを初めて聴いたのは高校生の時で、格好良さにやられちゃって、ソウルマンのリフを格好良く弾けるように練習していたのを覚えている。で、このじいさんはもう70を越えてるはずなんだが、未だにソウルマンなんである。
スライがよれよれになっちゃってたのに比べて、脂ぎってるぐらいの元気のよさ。
何回も何回も、40年近く歌ってきた「ソウルマン」を、きちんとショーアップしてやりやがるのである。
フォープレイ+デビッド・サンボーンとジャコの曲でジャムなんかしやがって、ごりごりのよれてんだかちゃんとしてんだかよくわかんないスキャットをかましやがるんである。ラリー・カールトンのセンシティブなインロビゼーションも、ネイザン・イーストのタイトでステディなベースプレイも全部霞んじゃうんである。
じじい、いい加減に後進に道をゆずらねぇと嫌われるぞ。