一昨日の日曜に友人の結婚式と披露宴、そして盛大なお披露目パーティに招かれ、出席させていただいた。
素敵なチャペル、おいしい料理、新婚夫婦の豊富な人脈による多彩なゲストと、ともすれば本来の趣旨である「お祝いをさせていただく」気持ちを忘れそうになる楽しい一日だった。
いつも思うことだが、女性は子供を生んだときと結婚式が一番美しい。
今回の花嫁とはかれこれ5年近い付き合いをさせていただいているが – 大変失礼ながら – とても綺麗な花嫁姿にビックリした。小柄な体格と明るい性格が目くらましとなり、容姿が素敵であることを見逃してしまっていたことに気がついた。ともちゃんは美人さんだったんだねぇ。
で、残念ながら花婿はタキシード着た添え物になることが多い。が、今回の新郎は卑怯である。
自分の得意技である「歌」を披露宴とパーティで繰り出し、タキシードを着た添え物から当日の主役に鞍替えして見せた。僕がやるとすると…ベースソロだもんなぁ。ちょっとお客さんにリテラシーを要求するよな。ちくしょう。うらやましいぜ。
同じモノゴトに対して同じコトバで会話ができる相手と一緒に生活できることは、滅多にないシアワセですが、今回のご夫婦は音楽で同じ言葉を交わすことができる。それはとてもシアワセです。音楽だけでは解決しないことがあるのかもしれませんが、まぁそんなことはきっと大したコトではないでしょう。大切なのは、いつもお互いを気にかけてくれるだれかが同じコトバを喋っているということです。そのようであれば、問題はいつの間にか無くなるのです。
素敵な1日でした。
引き続き仲良くさせていただければ私もシアワセです。
巣鴨のお父様
日曜日は、朝から本当にありがとうございました!!
そして素敵なお言葉・・・嫁入り道具(じゃないか・・・)に大切にします。
ひろかさんと一緒に来て頂いて、ホントに嬉しかったです!よろしくお伝えください☆