クラウドですよ、世界は。
みんなでよってたかってテストして、見つけたバグに応じた料金を山分けするサイトutestに登録してみた。
oDeskもそうだけれど、英語のしゃべれるインド人とかフィリピン人が非常に安い価格で業務をしてくれる。
これが使える英語圏の人たちは地政学的距離をインターネットでぐいっと縮めて、情報処理の「シルクロード」を使うことができる。あっちで安くて、こっちで高いものをあっちからこっちへ持ってきて売るっていうやつね。
使えない日本人は…相も変わらずの全体主義的高密度生産社会で、オープンじゃないプロプライエタリな技術でなんとかするんだろう。プラットフォームがうまくつかめればよいけれど、単純な生産精度ではもう中国に勝てないし。
このまま行くとすんごく不幸な国になっちゃうと思う。今のうちに英語圏/擬似英語圏からの移民を解禁するか、いっそのこと中国へべたべたにすり寄るかしたほうがいいんじゃなかろうか。