最近、とても気に入っているのである。この歌が。
第1セクションの情景描写から第2セクションでの恋心、そしてサビでの「凧」のイメージと”百万回のうちの最初のキス”っていう圧倒的な感情の露出と非常によくできた短篇小説のような。あるいは、まさに祈りのような。
サビの最後の”Let’s cut the strings”を”弦楽器を演奏する”としている訳もあるんだけれど、僕としては”飛びたくてしょうがない凧”の糸を切って、空を自由に飛び始めるというイメージをとりたい。
僕が好きなのはAnn SallyのバージョンだけれどオリジナルはFair ground attraction。
the lights on the westway go on
a million cars hurry home
an ice cream van shuts off its tinsel bells
winter won’t be long西行きの道路がライトでうまる
みんなが家に帰るから渋滞してるんだ
アイスクリーム屋のバンも呼び子を止めて店じまい
冬ももうすぐおわるI see you every day
I watch as you walk down this way
we pass on the stairs of this council block
too shy to find words to say毎日、きみを見かけるよ
この通りをあるいているよね
この街のこの階段でいつもすれ違う
引っ込み思案だから、かける言葉も思いつけないbut your smile is a prayer that prays for love
and your heart is a kite that longs to fly
hallelujah here I am
let’s cut the strings tonightでもね、君の笑顔は愛を信じて祈ってる
君のハートは飛びたくてしょうがない凧なんだ
ハレルヤ!! 僕がいるよ
今夜、糸を切ってしまおうよso meet me on the corner at eight
let’s get out of this place
we’ll kiss the first of a million kisses
and let the past fall awayじゃぁ、あの角で8時に待ち合わせて
この街を出ていこう
そして百万回のうちの、最初のキスをして
思いでは吹き飛ばしてしまおうそう、君の笑顔は祈りなんだ 愛を祈ってる
君のハートは凧 飛びたくて、飛びたくてしょうがない
神様ありがとう ねぇ、ぼくがいるよ
今夜、糸を切って飛び立とうよ