なぜだか、僕の作るもののなかで一番評価が高いのがプリン。甘さがちょうどいい、んだそうだ。
作り方
■ 材料(だいたい、4-5人分)
- カラメルソース用
- 砂糖 70g
- 水 大さじ4
- プリン本体用
- 卵 3個
- 牛乳 500g
- 砂糖 70g
■ 手順
1. カラメルソースを作る
小さめのなべに、砂糖70gと大さじ2杯の水を入れ、強火で煮る。沸騰して、周りがほんのり狐色になるまでだいたい3分ぐらい。焦げ付かないように菜ばしなどでかき回していると、あっという間に茶色くなってカラメルソースになる。ちょっと色が薄いかなと思う程度で火を止めないと焦げすぎておいしくないので注意。
このままだと固くて扱いづらいのと、ある程度のところで焦げるのが止まってほしいので、残りの大さじ2杯を投入してかき回し、伸ばす。水を入れるとソースが跳ねて火傷するので注意。
ソースが出来たら、手早く、固まらないうちに器に入れる。
2. プリン液を作る
卵3個、牛乳500g、砂糖70gを混ぜる。茶漉しなど目の細かい網でで2回ほど濾して、白身の塊を取り除く。なめらかになったら、器に注ぐ。
3. 固める
なべに水を張り、その中へ器を沈める。だいたい、器の高さの6-7分目ぐらいまで水が来るようにする。中火で沸騰するまで熱し、沸騰したら弱火にする。
使う器(うちは総菜用のどんぶり)にもよるが、弱火にしてから3-10分ほどで固まる。竹串を差して液が上がってこなければO.K.
4. 冷やす
とろとろプリンが好きな方は、ある程度固まったらすぐに器を取り出して水をはったボウルなどに突っ込んで冷やす。固目が好きなら、そのままほっとく。
あら熱が取れたら、冷蔵庫で冷やす。
5. 一晩おく
ここが、ポイント!!
なぜだかプリンは一晩置いたほうがうまい。理由はわからんが、確実にうまい。味がなめらかになる。また、あんまり早くに食べるとカラメルが溶けきってないかもしれない。どっちにしろ、一晩置くのがお勧め。
だいたい、30分もあれば全工程が終了する。
んまいぜ。